PCオーディオな日々

オーディオアクセサリーで音なんて変わるのか?・・・変わった!!Σ( ̄ロ ̄lll)  ということをやっているブログですw

摩訶不思議期 25

ちょっとUPが遅くなりましたが、Ge3の東京セミナーの翌日、T様宅で行われた「鬼太鼓座道場」に参加してきました。

本当は参加するかしないか決めかねていて、スペースの関係から数名しか参加できない、ということでしたので、枠が最後まで残っていたら考えてみようかな?程度に考えていたのですが、セミナー後の二次会・三次会とお酒がまわるにつれて訳が分からなくなって行き(ベトナム焼酎がいけなかったw。紅一点Hさんがぐいぐい行かれてるのを見てw、美味そうだな~と思ってしまったのです。Hさんは、お肌が真っ白で遠くからでもピカピカ輝いて見えましたw。あのお肌の艶と透明感はまるでJKみたい?に思えましたが、考えてみればJKがベトナム焼酎を飲んでいる訳が無いw)、三次会がお開きになった帰り際に、kさんから「Kataさんも行くやろ?。待ち合わせの場所は品川駅の東海道本線のホームの一番先やで」と言われ、「ハイ、分かりました。それではおやすみなさい」と、ふと気付けばいつのまにか参加することになっていましたw。

東京セミナー初参加で、初対面のT様宅にお邪魔するなんて、もう少し遠慮しなければいけなかったのですが、Kさんのお誘いは何故か抵抗し難いのですw。(いつもこんな流れなんですw)

新宿のカプセルホテルで一泊し(世間は夏休み真っ最中でしたので、手ごろなホテルは全て満室でした。カプセルホテル初体験ですw。一泊2000円の割にはサウナや大浴場もあり、なかなか快適でしたw。でも、やっぱりなんか落ちつかなったですw)、品川駅のホームで待っていると、「僕のホテルもカプセルやったわ。普通のホテルかと思てたのに」と言いながらkさん登場です。

電車がホームへ入ってくるのと同時に、Aさんも到着し、そのまま電車に乗り込み、3人でT様宅へ向かいました。

藤沢駅でT様の出迎えを受け、バスで数駅移動し、そこからT様のマンションへ歩いて向かいました。

途中、神社があったのですが、kさんが「いま、神様いない」と言うのを「ふーん、いないんだ」などと思いながら(もう、すっかり慣れっこです(爆))歩いて行きました。

T様の部屋はとても見晴らしが良く、素晴らしいロケーションで、広々としたリビングにはT様ご自慢のオーディオシステムがデンと鎮座しておられましたw。

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 SPは、以前から気になっていたPMCです。(田舎者なので音は聴いたことがありませんw。写真はkさんの撮ったものの流用ですw。)AHAのアンプも見えます。センターSPの下には、幻のインシュレーター「雲泥」が設置されていました。

製品版「大地」「雲泥2」「櫓」「要石25」「超結界」などのGe3チューンも施されています。

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 真空管の上には「丸」が乗っています。AMP下のオーディオボードは、これに鉄板を加えれば「公開版大地」になるとの事でした。

 

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 ドームには「琴引」が貼ってありました。kさんが「当時流行ったウルトラマン貼りや」と言っておられましたw。黒アゲハはコーンの裏側に貼ってあるそうです。

kさんが用意してきた曲のデータがT様のPCに入らないなどのトラブルがありましたが、CDプレイヤーから鳴らせば良いだろうと言う事になり、いよいよ試聴開始です。

Aさんがシステムの真正面、kさんが向かって右側、私が左側に陣取りました。

鬼太鼓座をかけてみると、「ドーン」と、そのスリムなSPの容姿からは想像できないような迫力のある素晴らしい太鼓の音が響き渡りました。バチの音も実にシャープでキレが良い。音像も立体感と実在感がある。これはさぞかしGe3値も高いのだろうなあ、と思っていると、kさんの判定では116pzという結果でした。「???。私のシステムより、よっぽど良い音がしているのに?」と、少し意外な結果でした。

その後、何曲かの曲を視聴しましたが、いずれの曲も素晴らしい鳴りっぷりで、香り立つハイエンドの香りがなんともうらやましいw。音像がキラキラと輝いています。

オフセンターでもこんなに良い音なら、センターはもっと良い音がしているのだろうと移動してみると、あれ?低音がブーミー、音像もちょっとぼやけます。オフセンターの方が音のピントが合っています。このことはT様も以前から気付かれていたようです。

Kさんの提案で、雲泥をCDプレイヤーの下に移し変えてみると、音に芯と締まりが出たのですが、例によって低音がどこかに行っちゃいましたw。(すぐに戻りましたw)

その後、いろんなSPメーカーの音をポンして比較してみました。(Ge3ユーザーの方はお分かりかと思いますが、普通の方は???でしょうねw。まあ、気にしないでくださいw)

ディナウディオは、分析的で頑固な音。いかにもドイツ的です。Aさんは苦手のようでしたw。

ソナスだったかな?イタリアのSPの音は、実に華やかでした。ただ、華やか過ぎて鼻につく感じもありました。厚化粧といった感じw。

KEFをポンしてみると、これはバランスの良い自然な響きで実に素晴らしい。T様も気に入った様子でした。Kさんも「やはりイギリスのSPは侮れない」といった評価でした。

部屋の音響を超ライブにしてみると、音がぼやけます。超デッドにすると、音が締まって私はこちらの方が好みでした。

そんなことをしているうちに、雲泥のトレーニングも進んだらしく、低音が戻ってきました。

私のリクエストでジャズをかけてみると、これはすごい!!。見事にステージが目前に再現されます。Aさんも、グラスをかたむけながらマッタリしたい音だ、との評価でした。いいなあPMC!。

最後に、オフセンターの方が音のピントが合っているという話題になり、とりあえずSPを少し内振りにしてみると、音像が締まり、厚みも出ました。

残念ながら時間切れで、その日はそれまででしたが、セッテイングの調整を詰めていけば、どれほど良い音になるのでしょうか。

という事で「鬼太鼓座道場」とても楽しかったですw。まだまだ初心者の私にはすごく勉強になりました。T様、A様、そしてK様、ありがとうございました。

この「鬼太鼓座道場」を期に、私もかつてメインのシステムが置いてあった部屋(現在物置部屋同然ですw)に、現状のシステムを引越し決定です。古いビクターのSP「BS-DF5」もフルチューンしてみます。目指せハイエンドの香りw。

現在、四苦八苦して取り組み中です。(そのうちUPしますw)