PCオーディオな日々

オーディオアクセサリーで音なんて変わるのか?・・・変わった!!Σ( ̄ロ ̄lll)  ということをやっているブログですw

まとめ 2

外は雪。雨や雪が降ると音質が良いw。分電盤にコアブリッドB原綿を詰め込んでから、本当に音質の変化で天候が分かるようになりましたw。(電線が濡れるとノイズが落ちるのでしょうかw)

 

まとめの2回目は、音質向上に効果的だった処置についてです。この各種処置は、アークス白須さんもたびたび述べているように、「ユーザーが自分でDIYを行うことによって音質を向上させることが出来る」という点で価値があることだと思います。

 

ユーザーによる簡易なDIY的音質向上対策には、コレまでケーブルやタップの自作、音響の整え、振動対策、などがあったわけですが、そこにJODEN、イオン化、ファインメットという3種類の手法が加わった訳です。

 

また、この新たに加わった3種類の処置は、いずれも音質向上効果が非常に高く、処置方法を発見・開発・発展させたアークス白須さんには、声を大にして感謝しなければなりません。

 

私も、その楽しさや魅力をネットの力を利用して、微力ながら発信して行きたいと思います。(本日、新たに「FMトローチ」という超強力なアイテムが加わったようですw。私に2個いただけるようです。うれしいw。詳しくは白須のブログを参照)

 

さて、先ずはJODENです。

効果の大きかった処置は、(あくまで初心者レベルの私が行って効果が高かった処置についてですw)

 

1・分電盤へのコアブリッドB原綿の詰め込みf:id:hkatahkata:20130914091556j:plain

画質悪いw。FMシートも混ざっていて良く分からんw。(スミマセンw)黒いのが原綿です。

 

分電盤への原綿詰め込みは、モニターの画質向上も顕著です。黒色がより黒くなることでノイズ削減効果が確認できます。発色が良くなりやレンズフレアなどの微細な表現も見えるようになりますw。当然、同様の効果が音質にも生じています。(原綿は絶縁性ですが、あくまで自己責任でお願いしますw)

 

2・電源ケーブルなどケーブル類へのコアブリッドBフェルト巻きf:id:hkatahkata:20131219213648j:plain

   

処置する量を増やすにつれ、確実にノイズ感が減り音が澄んでいきます。JODENフェルトを入手したら、あとはハサミと両面テープさえあればOK。欠点は、システムの見栄えが急速に悪くなる点ですw。まあ、音質が向上し始めると、そんなことは気にならなくなりますが(白須さんいわく、バカになりますw)

 

3・アンプやSPなどの機器内部への原綿詰め込み。

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薄く引き伸ばす程度で充分です。私の場合は、アンプ(sa3.0)のトランス周りが最も効果的でした。写真はDACに詰め込んだ際のものですが、音質向上効果は?でしたw。

 

4・SP本体へのJODENフェルト貼り

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805Dのツィーターにテープ状にしたJODENフェルトを貼り、まるでモスラのような姿にしてしまいましたがw、貼れば貼るほど音質が澄んでいくことがハッキリと分かりました。原綿をSPに覆い被せる「貞子化」はあまりにも見た目が悪いのでオススメしませんw。(効果は高いです)

 

現在は、他の処置をほどこしているのと、あまりにも見た目が悪く精神衛生上良くないのでwこれらの処置は外しています。

 

 

忘れてはいけないのが、「JODEN マスコット」

 と f:id:arcs2006:20100713091947j:image

タコ検知器」です。(JODEN マスコットに付属です)

 

タコ検知器を使うと、原綿の強力なJODEN効果がはっきりと認識できます。コアブリッドBフェルトではなかなか閉じないタコ検知器の足が、原綿に近づけただけで、シュッっとしぼみますw。

 

JODEN マスコットをSPの前で何回か握ると、音質が澄むのがハッキリと認識できます。JODEN効果を確認するには必須のアイテムです。

(ブログの更新が遅くなりますので小分けにします。イオン化のまとめは次回w)