PCオーディオな日々

オーディオの音質向上とクルマいじりの日々w。チューンアイテムは摩訶不思議なモノばかり!?。

勉強しないと( ̄◇ ̄;)

勉強しないといけないので、しばらく更新しません。

 

それでもオーディオシステムの音質は、今年になってからのチューンが功をそうして、充分満足できるレベルになってくれています。

 

締まった豊かな低音と、瑞々しく音離れの良い中高音。そして空間を飛びまわる音像とステージ感がよく出てきた澄み切った音場。

 

かなり自分の好みの音になってきてくれていますw。

 

私個人の理想の音質を128Pとすると、現在のシステムの音は123Pぐらいだそうです。

市野式プリアンプ導入で126P、さらに12連SP導入で127Pになるそうですw。

 

もう理想の音質の一歩手前w。どんな音なんだろう?

f:id:hkatahkata:20180520110636j:plain

TIDALで曲探しをするのが楽しいですw。レコードも良いのですが、自分はあまりに曲を知らなすぎるので、そこから修行ですw。

「So What」を最近初めて聴きました(爆)   

GW突入!w あかんチューン後日談

*前回の後日談です。ちょっと興味深い内容でしたのでUPしておきますw。

 

「あかんケーブル」はゴムの静電気の流れをスムーズにして「ゴムパーツの瞬間金縛り状態」の軽減に働いているのかな?と、個人的には想像していますw。

 

(とすると、「あかんケーブル」をSPユニットの端子に巻いたり、金糸線なんかに用いるとダンパー類がしなやかになって音の鮮度や音離れが良くなるかも??w)

 

* ↑ Ge3によると、クルマのゴムパーツには効くけどSPのゴムパーツには効かないそうです。というか、この世の音の規準では評価出来ないような世界に入ってしまう(!?)みたいデス(^◇^;)  

(文章を打っていて意味が分かりませんw)

 

また、「あかんケーブル」をリング状に加工して、車のバッテリーチューンのアイテムとして販売されてはどうですか?と提案したところ、

 

「その工夫がもうアカン!!」

 

「便利にすると、効果が出なくなる!!」

 

のだそうです・・・。

 

最近セミナーで良く話題に出る

 

「改良したつもりが改悪になっている」

 

という現象はこんな状況で生じているのですね・・・。

 

「良い工夫だと思って行ったことが性能を下げる結果になるなんて・・・

これは、誰でもこの現象の罠にはまるな〜、難しい〜」

 

と思いました。

 

Ge3では、この現象の事を「コネクリ」と呼んでいます。

単純にシンプルにできていたことを、余分な手間隙をかけてこねくり回すと

性能や質が落ちてしまう、という意味です。

 

「美味い料理」を作るための熱源の質を例に取りますと、

コークス>炭>ガス>IHという順序になるそうです。

 

IH調理器で鍋に熱を発生させるまでには、数回以上もエネルギーの状態を変化させなければなりません。

これがコネクリです。

便利なんですけれど、料理は美味しくなくなる、ということです。

 

また、名器の後継機種が例外無く性能が落ちてしまうのは、この「同じ性能をもっと簡単に安く作ろう」という「コネクリ=余分な工夫」が原因だそうです・・・( ̄◇ ̄;)。

 

要するに、初代のモノつくりが「これまでに無い優れた製品を生み出そう!」という想いで行なっていたのに、後継機種の制作の際には「前機種は良い製品だったけれど製造にムダな点もあるから、もっと無駄なく安く簡単に作ろう」という想いで作るためにその性能が落ちてしまうという事だそうです。

 

世の技術者の皆様お気をつけを(・ω・)ノ。

 

 

さ〜て、この連休ではGe3に教えていただいた、kappaのウーファー裏にユーミランを詰めるチューンを行う予定ですw。

(ミッドバスやスコーカー裏の筒にはすでにユーミランを詰めてAS化してあります)

 

現状のkappaの低音は、芯があってボリューミー且つパワフルと、かなり気に入っているのですが、まだ上の世界があるのかドキドキですw。

 

ナニナニ・・・

 

5センチ厚で50㌢X100㌢のユーミランをSPに詰めるべし。

Ge3式アコースティックサスペンション(AS)みたいに、ギュウギュウに詰めてはいけない。

ASにするとSPが耐えられずに壊れる。

 

だそうです。

 

何か、メッシュ状の袋がいるな〜・・・。

 

!!。安いメッシュの座布団買ってきて、中味を入れ替えればちょうど良さそうw。

4枚いるな〜。

 

VOLVO V40 あかんチューンwその3

少しUPが遅くなってしまいましたが、3月末に夏タイヤMichelin pilot sport Ⅲ タイヤQチューン済み)に履き替えました。

f:id:hkatahkata:20180318101252j:plain

(この写真の時は、まだスタッドレスですw)

 

昨年は夏タイヤに履き替えた途端、足回りがバタバタし、乗り心地が悪くなり、ロードノイズが増え、何よりコーナーでの挙動の変化に引っ掛かりがあって気持良くないなど、少々ゲンナリしてしまったので、


スタッドレスに比べて走行フィールが悪くなるんだろうな〜」

と少し覚悟していました。

 

*昨年の夏の滝行後は、私の仮想重量増加やGe3アイテムへの私からのエネルギー供給が増えたことで(らしいデスw)この現象は殆ど気にならないレベルまで改善してましたw。(意味分かんない書き方でスミマセン^^;)

 

夏タイヤへの履き替え直後は「流石に冬タイヤに比べると少し硬いな、でも思ったよりバタバタしない。まあ去年の秋レベルだから特に問題ないか」と言った感想でした。

 

ところが、履き替えてから二、三日経つと


「あれ?、エライしなやかだな〜?、スタッドレス並だぞ〜?、ロードノイズも少いし、これ夏タイヤだよな〜??」


と、走行フィールが大きく変わってきました。

 

試しに峠道を走ってみると、夏タイヤですのでグリップ力はもちろん向上しているのですが、冬タイヤの時のような挙動の変化のスムーズさ・気持ち良さがありますw。

 

V40の乗り心地改善について3年以上に渡りなんやかんやとやってきましたが、もう充分ですw。「しなやかで且つ踏ん張る」実に質の良い足回りになってくれましたw。ひとつひとつのクルマの挙動が気持ち良いのデスw。

 

この走行フィールは昨年までは感じられませんでしたので、
原因としては、やはり「あかんチューン」が考えられますw。

 

「あかんケーブル」はゴムの静電気の流れをスムーズにして「ゴムパーツの瞬間金縛り状態」の軽減に働いているのかな?と、個人的には想像していますw。

 

(とすると、「あかんケーブル」をSPユニットの端子に巻いたり、金糸線なんかに用いるとダンパー類がしなやかになって音の鮮度や音離れが良くなるかも??w)

いつか付喪神になる日まで・・・

先週の日曜日に2030のリモコンを変な触り方をしたせいで2030の設定がおかしくなってしまい、Mac miniを経由したTIDALなどの音声が2030から出なくなってしまいました

( ̄◇ ̄ ; )。

 

あれこれ復旧作業を試みましたが上手くいかず(セカンドゾーンへの音声出力機能を用いてAH!のパワーアンプを鳴らすなんて変な事してますので一旦設定が食うと訳が分かりません( ̄▽ ̄)


結局一週間音無しの日々を過ごすはめになりました。 (T_T)

 

本日、何とか音出しに成功しましたが、音無しの1週間はキツかった〜。
ホント、いかに普段オーディオシステムからの美しい音色に癒されてストレス解消できているかを身にしみて感じました。(久々に聴いたTIDALの音の美しいことw( ;∀;)  )

 

image img-3976.jpeg

再設定の最中、2030の設定画面が原因不明のノイズで乱れるようになっていました。
単に設定がおかしくなってしまっているだけではなさそうです・・・。

 

「だいぶ疲れてしまっているのかな〜?」「いじり過ぎたのが原因かな〜?」「ソニー・タイマー?」と、いろいろ心配になってしまいましたが「2030まだまだ頑張ってください〜」と祈りながら再設定を続け、何とか復旧できました。

 

何しろ取説に書いてない事が原因でしたので、復旧できたのはハッキリ言って偶然でした。

 

システムの復旧も終わり、自家焙煎の挽きたてのコーヒーを飲みながら、
遅ればせながらアマゾンプライムで「ハクメイとミコチ」を見てまったりしていると、
話題が「付喪神」w。

 

*「付喪神」 

長い間大事にされてきた道具が意識を持つようになったもの。

Ge3によると本当にあるそうです。

 

部品点数の多い道具、例えば「車」なども意識があるとのこと。

冷蔵庫や洗濯機は部品点数が少ないので意識は無く、

部品点数が少なくても「氣」を発する道具である「SP」や、

「氣」を生み出す道具である「カートリッジ」には意識があるそうです。

もちろん「真空管」にもw。

 

オーディオマニアにはお馴染みの、SPを新しい物に変える直前に

古いSPが突然良い音で鳴り出す現象は錯覚では無く、

まだ頑張れるよという古いSPの気持が理由みたいです・・・。

 

車に「調子いいね〜」と話しかけていると、車の調子が良くなることも

本当にあるそうです( ̄▽ ̄)

 

 

そんなことで、Ge3アイテムでチューンされまくりながらも、相変らずシステムの中枢で活躍を続けてくれている我が家の2030。


これからも大事にしていきたいと思います。(そんな事をしているうちに、いつの日か付喪神になるかもデスw)

VOLVO V40 あかんチューンw その2

「あかんチューン」の効果を体感すべく、キャンプ場の偵察を兼て早春の御嶽山ヒルクライムしてきましたw。

 

実に気持ち良かったですw。
ギアがノーマルモードのままでも、坂道を軽々と登っていきます。

 

ノーマルモードはコーナーからの立ち上がりのときに、加速感がのびやかで気持ちが良いのですが、(スポーツモードだと忙しなさすぎるのデス)
勾配の急な上り坂になると車速の伸びが悪く、ついアクセルを踏みこんでギアダウンさせてしまい、ギクシャクした走りになりがちでした。

 

ところが「あかんチューン」後は、全くギアダウンしませんw。
かなりの登り坂でも車速が気持ちよく伸びていきます。
それも、過去最高の乗り心地と静粛性と回頭性でw。

 

あかんケーブルによってエンジンの低速トルクが増える現象は、オーディオのチューンに用いた場合に低音の量感が増えることと似ていますね。

 

それだけでなく、乗り心地と静粛性、そして回頭性も向上することから、あかんケーブルはゴムの物性にも大きく作用していると思われます。

 

Ge3のサイトの古い記事を読んでいたら、こんな情報がありました。

>タイヤって路面追従で変形すると静電気が発生して、
>瞬間金縛り状態になって動きが遅れていたんだ。

 

「あかんケーブル」と「もあれプラチナPlus」の合わせ技でこの現象が大幅に改善されているのかもデス?w。

 

ともあれ、あかんチューンで過去最高に速く快適な状態です。(音質も良いですw)
新車時に初期チューンした頃とは、もはや別のクルマのようです。

 

このクルマのGe3値って、今どれくらいなんだろう?

image img-3969-2.jpeg

VOLVO V40 あかんチューンw

ひさびさに車弄り編デスw。

 

あかんケーブルが少し余っていたので、車のバッテリーに付けてある「要石25」のケーブルを改造しようと企んでおりましたが、Ge3から「あかんの耐熱性は低いので危ないよ」とストップがかかってしましました。(T ^ T)

 

しょーがないので、捨てずに取っておいた「あかんケーブル」の芯線を「要石25」を接続するバッテリーの端子に巻いてみました。

image 12353.jpeg

image 12354.jpeg

これをナットでギュ〜っと締めてひとまず処置は完了です。

 

 

その後、いつものダム湖横のワインディングをひとっ走りしてきました。

エンジンがトルクフルで、ギアがノーマルモードでもスポーツモードのように伸びやかに吹けあがりますw。

 

それよりも、乗り心地と静粛性がグンと良くなりましたw。
足回りが2トンダンプ並みに硬かったV40ですが、もはや普通の車より乗り心地が良いですw。ロール剛性は高いままですので、ワインディングでは俊敏にしなやかに駆け抜けてくれます。

 

Ge3に「これアカンの芯線が効いたせいなのでしょうか?」とお尋ねすると、

>「そうみたいですよ」

とのことでしたw。

 

あかんケーブルと「「もあれプラチナPlus」は相性が良いみたいですが、あかんケーブルのみの状態での効果を確認したかったので、昨日は塗布していませんでした。

 

あかんケーブルの効果も確認出来たので、本日あかんケーブルを巻いた端子に「「もあれプラチナPlus」を塗布してみました。

image img-1033.jpeg

さてと、もう一度試走に行ってこよう・・・あれ?

image img-1036.jpeg
ケーブルを「要石25」に接続していないままだった〜( ̄◇ ̄; )

昨日はこの状態で走っていた訳ですね・・・。

 

ちゃんと接続し直して、昨日とは違うコース(少しゆっくり目に走るコースです)へ行ってきました。

 

「もあれプラチナPlus」をバッテリー端子に塗ると車体がシャキっとします。この車(V40)は、もともと足や車体がかなり固いので、この処置を行うと突き上げがきつくなりすぎて、ちょっと躊躇する処置なのですが、今回は「車体はシャキっとしたけれど、足周りはしなやかさを保っていて突き上げ感が無い」という、ありがたい結果となりましたw。

 

エンジンも静かに回っているのですが実にトルクフル。アクセルに足を乗せているだけで勝手に走っていきます。加速時もモーターのようになめらかに車速が伸びますw。

 

もう一つ変化が。カーオーディオの音質が良くなりましたw。音数がだいぶ増えていて、初めて聴こえる音が相当ありますw。

 

それにしても、これほどの効果をもたらす「あかんケーブル」っていったい何者なんでしょう?

 

「まるで異次元空間からエネルギーを集めているみたいですが?」
と、Ge3に尋ねてみたところ、

 

>「そうではなくて、「気」が通りやすいみたいです」
とのことでしたw。

 

なるほど「気」が通りやすいのか〜。

 

でも「気」というものの理解自体も、いまひとつ曖昧なままです。
自然エネルギーの一種で、生体エネルギーとも呼べるものだったような???

 

今回の現象の場合、バッテリーの中にあった「気」が「あかんケーブル」によって通りやすくなった?。それともクルマに設置してあるGe3アイテムに作用しているという私の生体エネルギー(気)が、より作用しやすくなった??
それと、「気」が作用すると、なぜ車やオーディオの調子が良くなるのだろう・・・。

 

ああ、今晩も眠れそうにありません( ;∀;)

 

その後デス。

あかんチューン後は、日々の通勤が峠道コースになってしまいましたw。

 

まだスタッドレスタイヤを履いているのに、今までで一番コーナーリングがスムーズで速い!!(@_@; )


低回転からでもアクセルのツキが良く、登り坂のコーナーを加速しながら旋回していくのは官能的ですらありますw。

 

それだけでなく、乗り心地の良さや静かさ、そしてカーオーディオの音質も過去最高ですw。

 

もしも、あかんケーブルが追加生産可能なら、クルマのチューンアイテムとして一世風靡出来るんじゃないでしょうか?w。

 

週末はキャンプ場の偵察を兼ねて、木曽へ走りに行ってきますw。

ネットワーク基盤に「丸」その2

チューン後、数日経ちました。

image screenshot-at-feb-20-00-19-15.png

(この曲カッコイイ〜w)

 

音離れが劇的に良くなっていますw。
柔らかい音だったはずのKAPPAから、まるでJBLを大出力アンプで駆動したかのような張りのある音が出てきていますw。
低音が豊かで締まっています。硬くて芯があるボリューミーな低音ですw。
ウーファー裏の空間にもユーミラン詰めようかと思ってましたが、今の低音が非常に気持ちいいのでしばらくこのままにしておきますw。

 

image screenshot-at-feb-20-21-23-35.png

(音に包み込まれクラクラしますw。気持ちいい〜w)

 

image screenshot-at-feb-20-21-27-10.png
(センスの良いピアノ〜w。魅惑的に響き渡ります〜w)

 

TIDALで良い曲を探すコツが掴めましたw。
もっと探すぞ〜w。

 

このチューンも過去最大級に効いてますw。激変度は「あかんジャンパーケーブル」に勝るかもしれません。

 

これまでも「丸」を電源基板などに貼ると、音が元気になったり画像のコントラストがハッキリしたりする現象が生じましたが、ネットワーク基盤にも劇的に効きましたw。

 

単純に考えて、コイルやコンデンサーを用いて高音用や低音用のSPユニットに再生周波数を振り分けるネットワーク回路は、アンプからの出力に対する「抵抗」そのものです。

 

その「抵抗」によって、「音の張り」「音離れの良さ」「音の鮮明さ」が相当削られていたと思われます。

 

「丸」をネットワーク基盤に貼ると、それらが劇的に回復します。まるで水道の蛇口を全開にしたように音の奔流に包み込まれますw。

 

要は、これまでは「ネットワーク回路で音が詰まっていた」わけですね。

 

その状態では、いかに上流の機器で音を整えても効果は半減してしまっていたはずです。

 

大出力アンプの音の張りが良いのは、このネットワーク基盤の抵抗に負けない駆動力を持っているからなのかな?と思いました。

 

「丸」をネットワーク基盤に貼るだけで、安価で低出力のアンプの音が、大出力アンプ並の「音の張り」になるのだとしたら笑いが止まりませんw。(いや、実際なっているんですがw)

 

 

ということで、

ネットワーク基盤へは絶対「丸」を貼るべしです〜!!

 

前回ご紹介した「あかんジャンパーケーブル」と「丸のネットワーク基盤貼り」の二つのチューンを行えば、音質が大激変すると思います。(当然、上流機器の質によって激変度の差はあるとは思いますが・・・)

 

費用もそんなにかからないので、皆様も是非どうぞw。

ネットワーク基盤に「丸」

最近、KAPPAからの「出音の鈍さ」が少し気になっていました。
内部配線を市野さんからご紹介いただいたビンテージケーブルに交換すれば、
この音の鈍さが解消できるかな〜?と密かに期待していましたが、Ge3の探索ではほとんど効果が無いとのことでした (´・ω・`)

 

ケーブルとしてのGe3値
         あかんケーブル ビンテージケーブル
オーディオ的特性 126p     122.9p 
”気”       127.5p    123.3p

KAPPAの内部配線を弄った時
 現状      あかんケーブル ビンテージケーブル
 120.2    120.3p     120.3p 

結論として、KAPPAの内部配線は弄り甲斐が無いと思いますけど・・・
KAPPAは良くなっていますが、やはり設計が昭和ですw。
現代的技術には答えてくれないと思います。
そろそろフルレンジの世界に飛び込むべきだと思いますよ。
かと言ってビンテージのフルレンジでは、ちと面白く無い気がしますが・・・

根本的な理由はユニットの数が多い事ですね。
ネットワークも複雑になって良いことは一つもない訳です。
で、あの音が出ているのは奇跡ですね。

 

とのことでした。 

 

昭和なシステム音質改善特集をやったらどうですか?なんて提案していましたが、
KAPPAこそ「昭和なシステム」そのものであると烙印を押されてしまいました (ノ∀`)アチャー w。

 

フルレンジの世界・・・まてまて、分不相応の買い物をしたばかりなので半年は節制必須です・・・。

とにかく、SPの内部配線を変えることでは音質改善効果が無いようです。

 

内部配線弄りがダメでも、何か音の鈍さ対策は無いかな〜?ということで、
以前からやろうと思っていた「ネットワーク基盤への丸の貼り付け」を行うことにしました。

image img-3924.jpeg

KAPPAのネットワーク基盤です。
これまでに「超結界機器用」と「大黒アゲハ」を貼っていましたが、今回ここに「丸」を3個加えてみました。

ge3.jp

向かって右側のSPの処置を終えて音を出してみると、音場の右半分だけ音が澄んで音場が深いデスw。音数が増え、音離れも良くなってます。未処置の左側の音場はやや平面的で音が濁っています。

 

「効いた効いた〜wヽ(*´∇`)ノ」、と喜びながら左側のSPの処置も行いました。

両側のSPの処置を終えて、改めて音出しです。

 

良いじゃないですか〜w。音が澄んでます。余韻が綺麗w。音離れバッチリw。

気になっていた音の鈍さがほとんど無くなりましたw。

深い音場の中にキレの良い音像が明確な定位で現れては消えていきます。これは気持ちいい〜w。

 

TIDALの音も「あかんジャンパーケーブル」で音が厚くなり、今回の「丸」のチューンで音が澄んで音数が増えたことで相当満足できる音質になってきました。(最近、新しいお気に入り曲の探し方のコツも掴めましたw)


こうなると、やはりデジタル音源における再生が楽という長所がクローズアップされてきます。

 

音の鮮度や艶、生っぽさという点ではアナログプレーヤーの音が一歩先を行きますが、音場の広さ・深さや音数という点ではTIDALの方が勝っています。音の鮮度でもアナログプレーヤーに肉薄してきました。今後もその時点のシステムの機器構成やチューンの具合によってデッドヒートを繰り広げていきそうですw。

 

ともあれ、SPのネットワーク基盤には「丸」を貼りましょうw。

かなり変化量は大きいです。

 

(さて、「ずく」を出してカートリッジをアームに組み付けますかw←信州の方言ですw)

20万アクセス♪

このブログの累計アクセス数が本日20万を超えましたw。

こんな拙いブログを見に来てくださっている皆様ありがとうございます m(_ _)m

 

足掛け5年目に入ったオーディオ弄りですが、順調に音質が向上してきており、ハイエンドと言っても怒られないんじゃないかな?と思う程度の音にはなってきましたw。

f:id:hkatahkata:20180124221253p:plain

また、最近ではPCオーディオというより、アナログオーディオになってきていますし、

そろそろ新しいブログにしようかな?とも思っているところです。

これまでやってきた音質向上チューンをまとめてみても面白そうw。

f:id:hkatahkata:20180121192148j:plain

色々ありまして、こんな超マニアックなレコードプレーヤーが部屋にあったりしますw。ターンテーブルの回転軸やトーンアームの根本がオイルまみれです!?。今週末に音出し予定デス♪。

 

アナログを再開してからまだ3ヶ月ほど経ちました。現在の所有レコードはたったの5枚。しかし何故かレコードプレーヤーは3台も部屋にありますw。それも全て貰い物(預かり物と言ったほうが正確かな?)。