PCオーディオな日々

オーディオの音質向上とクルマいじりの日々w。チューンアイテムは摩訶不思議なモノばかり!?。

V40のショックアブソーバーをチューンしてみたw その3

kisa 次のチューンはバネですね。
「機器用+お札」が効くと思います。

 

 という事で「お札」来ました〜。

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超結界機器用を4枚手の平の上で重ねてポン!!。
正しく入ったかな〜?
フーチ・・・OK、きささん・・・OK
うまく入りましたw。

 

それでは取り付けです。
まず超結界機器用を半分に折ってアルミテープで巻きます。

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バネの汚れを取ってから、超結界機器用を貼り付けます。
半分に折ったのはバネの側面の厚みから、はみ出ないようにするためです。

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貼り付けるとこんな感じ。

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側面に貼り付けたのはサスペンションが底付きした時に、バネに挟まれて潰されないようにするためです。
まあ、この車に5年間乗ってきましたが、バネ同士が接触した形跡は無かったので大丈夫だと思いますが。

 

後輪のバネはこんな感じに貼り付けました。

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おそうじシモンで洗車して、いざ試走です。

 

 

「せっかく乗り心地が良くなったのに、バネの強度がUPして、また硬い足に戻ってしまったら困るかも・・・」
と、少し心配しながら道に出ましたが、

 

「あれ!?チューン前より乗り心地が良くなってる!!」

予想に反して、足回りのしなやかさが増していますw。

 

少しきつめのタイトコーナーを曲がってみます。

「むむっ、軽々とノーズがインに切れ込んだ、それにバネが沈んで再び伸びる感じが、チューン前に比べて違って力強く余裕たっぷり!!」

 

「バネのしなやかさが増したのに、反発力は強くなっている」という、少々考えにくい事になってます〜( ̄◇ ̄; )

 

そのままワインディングへ。

コーナリングのスムーズさが過去最高!!。みずすましのようにスイスイとコーナーを抜けていきます。

 

ショックアブソーバーの伸び縮みとバネの伸び縮みのタイミング、そしてその力加減がピタッと合ったよう感じます。

 

コーナーリングの際に、サスペンションがぐっと沈み込み、コーナーから脱出する際にサスペンションがグンと伸びる感じがすごく気持ち良いw。

 

きささんからは「この車はバネが弱い、強化すべき」と以前から言われていましたが、

「これ以上硬い足回りにしてどうするの?」と、敬遠してきてましたw。

 

ですが、バネの「お札と機器用」チューンをやってみて、初めて「この車のバネって余裕が無かったんだな〜」と分かりました。

 

バネの「お札と機器用」チューン。やって良かったですw。

 

よ〜し、これで来週の遠乗りの準備万端。
(ちょっと、長岡に行って来ますw)

V40のショックアブソーバーをチューンしてみたw その2

チューン後にダム湖横のワインディングと御嶽山ヒルクライムコーナリング時の感触を確認してみましたが、「これ理想の足回りと言っても良いのでは!?」と思いました。

 

路面の不陸をしなやかにいなしながら、コーナーではしっかりと踏ん張ります。チューン前より路面へのタイヤの追従性が良くなっていますので、限界値が高くアンダーが減少しています。回頭性も良く、車のノーズが軽々とインに切れ込みますw。

 

それでいて、一切ガツガツ・ゴツゴツした突き上げが無い!!。

 

乗り心地が良く、コーナリング性能も良い、足回りの理想です。ついにここまで来ましたw。

 

この足になるまで新車購入時から実に5年を要しています。(5年間しっかり遊んだという見方もできますがw)

 

このチューンに対するGe3の評価が以下です。 

kisa この車の理想的な足回りを100pと仮定すると、
現在 98pとかなり理想値に近くなりましたw
オリジナルは111pだったので、硬すぎた訳です。

 

これ、まさに体感どおりのGe3値ですw。だから、この車はオリジナルの状態は足が硬かったんです!!(力説)。

 

それにしても、理想値にあと2Pですか・・・。5年をかけて、足の硬さがなんとかならないものかといろいろやってきただけに、実に感慨深いものがありますw。

 

一時は「ネオチューン」やってみようかな〜?なんて考えたりしましたが、近くにネオチューンをやっているお店が無かったことと、ハード的にはノーマルのまま「摩訶不思議アイテム」だけのチューン(w)に拘りたかったので結局手を出しませんでした。

 

足が固すぎる初期のV40乗りの皆様、ショックへの「赤Q」塗りと「超結界機器用」貼り付けチューン、ぜひやってみて下さいw。塗って貼るだけですので誰でもできます。

 

荒れた路面でも滑るように走り、車内が高級車のように静かで(ロードノイズが激減りw)、それでいてコーナリング性能もさらに磨きがかかった、理想のV40に変わりますよ。(ただし、自己責任ですw)

 

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これで終わりかと思っていたら、Ge3から既に次のミッションが来てました( ̄◇ ̄;)

 

kisa 一方、バネは80pなので柔らか過ぎです。
次のチューンはバネですね。
「機器用+お札」が効くと思います。

 

お次はバネでございますか・・・
今月末にこの車で遠出する予定があるのですが、間に合うかな〜?

 

「お札」ってナニ!? (@_@;)

V40のショックアブソーバーをチューンしてみたw

先日V40のショックアブソーバーに赤Qテープを巻いてみたところ、サスペンションの動きが非常に滑らかになり、ロードノイズの減少や乗り心地に滑らかさが出てきました。

 

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Ge3によると、この状態ではQ粉の必要量の8%しか無いそうですので、もっと本格的に塗ってみました。

 

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信州ではありふれたタイヤ交換の風景w。

 

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先ずはシリコンオフでショックアブソーバーの塗装する範囲を脱脂して、塗料の付着力を高めます。

 

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次に、赤Q付属の「プライマー」を塗布します。

 

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プライマーが乾いたら、「赤Q」を塗ります。2度塗りすると色むらが無くなります。

 

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ちょうど家にあったアルミテープで「超結界機器用」を貼り付け。下の方から鎧貼り(上のテープが下のテープに覆いかぶさる。止水のための貼り方です)します。

 

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後輪のショックはこんな感じ。前輪はショックが複筒式でしたが後輪は単筒式でしたので形状が異なりました。

 

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「おそうじシモン」で洗車して作業終了。4時間ぐらいかかりました。

 

試走してみると・・・

 

突き上げ感が皆無ですw。

 

これまでの様々なGe3チューンで、ノーマルの状態から大幅に「しなやか」にしてきたV40の足回りですが、それでも元々かなりハードな足回りですので、大きな段差を乗り越えるときや路面が波打っている箇所などでは多少の「揺さぶり感」が残っていました。

 

その「揺さぶり感」がついに消えました。ショックが過去最高の滑らかさで路面からの振動を消してくれています。

 

同様に、ロードノイズが大幅に減り、車内の静粛性も高まっています。

 

「赤Q」を塗ったことで「ショックアブソーバー内のオイルが動く際の抵抗が減っている」「流れるものの抵抗が減る」というような効果が生じているように思えます。

 

でも、少し足回りが柔らかくなりすぎた感じもありますので(こんなことを感じる日が来るとはw)、タイヤの空気圧を少し高めてみようと思います。もちろん窒素充填で。

「コモンモードノイズ」 と「ゲゲゲなノイズ」

「でも、アイソレーショントランスで(コモンモード)ノイズ はほとんど取れているはずでは?」

 

「トランスより上流のノイズは取れている。だけどトランスより下流のシステムの各機器から出ているコモンモードノイズ はアイソレーショントランスでは取りきれない。コレはそのノイズを取るためのもの」

 

この後、コモンモードノイズ とその対策についてネットで調べてみました。

要は、主にPC・ONUDACなどのデジタル機器から流れ出る高周波ノイズのことで、理想的には各機器ごとに専用のコモンモードノイズ フィルターが必要なようです。

 

「う〜ん、市野さんのノイズフィルターが何個もいるな〜(軍資金足りない〜)」

そんなことで、ネットでコモンモードノイズ フィルターを調べていると「アモルメットコア」という製品がありました。

 

Ge3で遊び始める前に「ファインメット」では相当遊んだものですが、最終的には「音が削られる」感じが気になり、現在ではシステムから全て外しています。

 

「ナニナニ、アモルメットはオーディオ専用に開発された合金で、ノイズだけを取り音声信号は変化させないだと?」

複数の記事で同じことが書かれています。それなら大丈夫かもしれないと思い、いくつか入手してみました。

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RCAケーブルやPCの電源ケーブルをコアに通して音を出してみると・・・

 

「音が削れてる〜(´;ω;`)」

 

期待していたのですが、ファインメットと同じような音質変化でした。

ノイズは確かに減ってSN比は良くなるのですが、音の一部まで削り取られ、音のバランスが不自然で、伸びやかな響きが減ってしまいます。

コレではダメです。

 

さ〜てどうしたもんか・・・・

 

そう言えば、市野さんと電話でノイズについて話していた際に「赤Qを機器のパーツに塗ると、コモンモードノイズフィルターと同じような効果があり、SN比が良くなって音が澄む」と私が言ったところ、「赤Qには輻射ノイズを吸収する効果があると聞いたことがあるような気がする」と市野さんが仰っていました。

 

きささんに確認すると「言うたかなぁ〜?」とハッキリしませんw。

でも、「赤Qに輻射ノイズ吸収効果がある」とすると、コレまでの処置で音質や画質のノイズ感が減って、音も映像も澄んでくる、という変化に辻褄が合います。

 

赤Qがノイズフィルターとして機能するのであれば、いろんな処置方法が思い浮かびます。

 

と言うことで、結局赤Qを用いたチューンに戻ってしまったのですが、やってみましたw。(推測が正しいかどうかは定かではありませんw)

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クリアファイルにガラスクロステープを貼り、それに赤Qを筆で塗りました。

使用する際には、テープをクリアフィルから剥がし、はさみで必要な長さに切って用います。

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「鼓筆LAN」に赤Qテープを巻いたところ、効果が倍増しました!!。差し込んだ瞬間に音が澄んでクリアに変わるのがわかりますw。LANケーブルやHDMIケーブルの端子に巻いても同じような効果が出ます。

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HUBに挿してある「鼓筆LAN」は4つからさらに減ってとうとう1つに。これでも十分な感じです。

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ONUのLAN端子に挿してあった「鼓筆LAN」にも赤Qテープ巻き。これがよく効きましたw。
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HDMIケーブルの端子に赤Qテープ巻き。これも良く効き画質がシャープに、色が濃くなりました。

 

これらの効果は大したもので、システムに多数設置してあった「要石125」「要石25」+「あかんケーブル」をほとんど外した状態でも、同じ程度の音や画像のSN比になることです。

 

締めです。

コモンモードノイズ 対策が重要なことは分かりましたが、それではGe3で言うところの「ゲゲゲなノイズ」は取らなくても良いのでしょうか?

 

やってみましたw。

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「雷智F3」をコモンモードノイズ フィルターの下流に巻いたところ、

「音が滑らかになり、生気が感じられる」ようになりました。

 

画質も同様な変化で、映像から「温かみ」を感じます。

一言で言うと「生気が出てきました」。

 

やっぱり「ゲゲゲなノイズ」も取らなくてはですねw。

 

 

それで、今までのGe3アイテムを用いたノイズ対策では片手落ちだったのか・・・?

という最初の疑問についてですが、「そりゃそうだ」というのが結論ですw。

 

だいたいGe3でも市野式のコモンモードノイズ フィルター売ってたし。(販売終了してます)

アイソレーショントランスもコモンモードノイズ フィルターもシステムには当然必要です。

 

 

一つ言い忘れました。

Ge3のノイズ対策製品は「音が削れる」感が無いのが良いですね、というかスゴイですね ^ - ^ 。

市野さん来たw。

これまで「音の濁り」を取り除いて、クリアな音にするために色々やってきました。

 ところが、「音の濁り」を適度に残さないと「美味しい音」にならないみたいです。

 

でも「濁りを適度に残す」って道に迷いそうだな〜?

 と少々混乱していたところに、ゴットハンド市野さんが遊びに来てくれました。

 例のごとく様々な「秘密兵器」を持ってw。

 

 

最初に「赤Q塗り」などによって音質が劇的に向上したマイシステムの音を聴いていただきました。

 

「・・・前より良くなったね」

「でも、何だか高音にクセを感じる」

「高音域がべちゃっと潰れたように聞こえる」

「kappaの平面型ツィーターが原因だと思う」

 

一定の評価はありましたが、あっさり高音域にダメ出しです ( ̄◇ ̄;)

この程度の音質、市野さんに取っては普通すぎるのでしょう。

いったい普段どんな音を聴いているのやら?

 

ツィーターが原因と言われても・・・。

音が良いと言われているホーン型のツィーターを載せる・・・?。

それともSPそのものを変える?

 

最近kappaの次のSPを少し考え始めてはいるのですが、どうしたものかな〜?

 

それは置いといて、現状のシステムの音の確認が終わったところで、いじり開始ですw。

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先ずは、アンプとSPの間にチョークコイルが入りました!。

(と言っても、この時点ではチョークコイルって何?という理解度でしたw)

 

中音域が滑らかになって非常に聴きやすい!。

 

ただ、高音の伸びが減退してしまいました。

低音もパワーが少し弱くなった感じです。

 

kappaは4ウェイですのでSPのネットワークが複雑です。

その事が原因みたいです。

 

「そのチュークコイルは、フルレンジや2ウェイのSPには劇的な効果がある」

(きささん談。電話で少し参加していただきましたw。)

との事ですので、kappaのようなマルチウェイSPには相性が良くなかったようでした。

 

 

次です。

 市野さんがハンダゴテを取り出し、何やらごそごそと組み立て始めました。

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ほんの10分ほどの時間で出来上がったものがコレ。

 

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電源ラインに組み込みました。

 

音場が深く大きくなり、音の艶が増し、低域が伸びるようになりました!!。

音が生き生きとしていますw。

 

「なんですか、コレ?」

 

「これは、コモンモードノイズ フィルター」

 

 

コモンモードノイズ・・・

 

(続きます)

 

 

 

 

 

 

 

Mac miniに赤Q塗ってみた その3

さらに数日後です。

調べてみるとCPUにはまだ「赤Q」を塗れていませんでした。

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CPUはこのヒートシンクの下に隠れていたのです。(写真は借り物です)

 

そりゃそうか、放熱しなきゃだよな〜( ̄◇ ̄; )

 

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再びバラして・・・居た居たw。

 

手前の長方形のチップがCPU(2.3 GHz Intel Core i7)、奥の正方形のチップがplatform controller hubとのことです。放熱グリスが塗られています。

 

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放熱グリスと接点ぽい金属部分を避けて、今度こそ「CPUの赤Q塗り」!!。

 

本当は放熱グリスを除去して、チップの真上から赤Qを塗りたいところですが、それをしてしまうと放熱に障害が起こりそうですので諦めました。

 

Ge3代表のきささんによると、「赤Q」は塗った部分の30%増しの範囲まで効果が及ぶそうですので、まあ大丈夫でしょう。

 

再び組み直して・・・ネジが一本あまったのは内緒death〜 ( ̄◇ ̄; )

 

画質は・・・、あっさりと最高画質更新w。
これまで見えなかった色々な表現が見えます。
特に黒がより黒く感じられます。ノイズが減ったせいかな?

 

音質は・・・、画質と同じ傾向で、音の濁りがさらに減り、クリアで澄み切った音になりました。ボーカルの口の大きさは過去最小ですw。

 

ただ・・・

「何だか、音が綺麗すぎて物足りない〜〜」

 

 

と思っていたところに、絶好のタイミングできささんの赤Q記事が載りましたw。
https://ge3.jp/blog/15359

 

>オーディオ的な意味で、良い響きとは何なのだろう?
>簡単に言い切ってしまうと「濁り」だと思う。
>料理で言うと「旨味」とか「苦味」だと思う。
>それらは料理にとっては重要な要素だと思うのだが、赤Qを使うとそれが一切無い、上質なモノになってしまう訳だ。

 

どんなに塗っても問題ないと思っていた「赤Q」ですが、ヤッパリやりすぎはダメでした〜 ( ̄◇ ̄;)

 

そして、

なるほど、美味しい音には「濁り成分」が必要ですか〜。

 

 

>「あまり考え無いで塗ったね!」
(グサッ!!、おっしゃる通りです・・・)

 

 

さ〜て、ドウシヨウ・・・


塗装屋さんからトルエン強奪できるとして、それで赤Q剥がす??
だいたいどの部分の赤Qを剥がせば良いか分かりません\( ^ o ^ )/

 

市野さんが、そのうちに持ってきてくれるという「秘密兵器」に頼るしかないのか・・・?この問題に効くかどうかも分からないけど・・・

 

 

「!」 

市野式HUBに鬼刺ししている「鼓筆LAN」の数で「濁り」を調節できるんじゃね?

 

ということで、一旦、全ての「鼓筆LAN」をHUBから外してから、音出ししてみました。

 

 

結果は・・・

「音が濁った〜w」(音が濁って喜ぶなんてアホみたいですがw)

でも、当たり前ですが濁った音はやっぱりダメです。

聴いていられません。

 

しかし、この濁りをうまく調整すると「美味しい音」になる??

 

 

まあ、とにかくやってみます。

一本ずつ「鼓筆LAN」をHUBに戻してみました。

 

「ほぉ〜、1本でもだいぶ音が変わるな〜、かなり音の濁りが減り、乱れが整った」
「鼓筆LAN」による音質変化の検証は久しぶりですが、このアイテムやっぱり激しく効きます!!。

 

で、肝心の「音の美味しさ」はどうでしょう?

「鬼刺し状態(すべての空きポートを「鼓筆LAN」で埋めている状態。14本刺さってましたw)の時より聴きやすくなってる??」

 

同時に、「音の濁りや鈍さ」が気になります・・・

 

2本目の「鼓筆LAN」を刺してみます。

「だいぶ聴きやすくなったw。音の美味しさも、濁りの少なさも良い感じ」です。

「でも、まだ音の濁りが気になるかな?」

 

とい言うことで、現在4本まで戻したところで様子を見ているところです。

 

鬼刺し状態に比べると、だいぶ音に魅力が感じられるようになりましたw。

音の濁りもほとんど感じません。

聴いていて楽しい「美味しい音」になりましたw。

 

でもこれって、何だかブレンドによるコーヒーの味の調整のような感じで、新たな迷宮の入り口のニオイがプンプンします( ̄◇ ̄;)。

 

 

「音の濁り調整」・・・

 

 新たな音質チューン概念の誕生?

 

Mac miniに赤Q塗ってみた その2

さらに塗り進めてみました。
どうしてもCPUに塗ってみたかったのですw。

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見よう見まねで分解して・・・これ戻せるのか〜( ̄◇ ̄; )

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どれがCPUだか分からないけど、とにかく塗るのだ〜。

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再起動・・・リンゴマーク出た〜w。

 

結果は?・・・

最高音質、最高画質になりましたw。
変化量は半端ないですw。


音場が広がった〜、音像が締まった〜、エネルギー感が増した〜、情報量激増〜、余韻が違う〜、う〜ん、なんて説明すれば良いのか?

 

余韻が見える〜!!(かな?)

 

空間ノイズが消えたので、余韻の粒が音場の中を漂い、消えるのが見えるのですw。

「赤Q」をLSIに塗布すると、とにかくノイズ感が減り、音がクリアに澄みます。(画像も同様w)

 

(ただ、この頃から、少し違和感が・・・。続きます)

Mac miniに赤Q塗ってみた その1

ONUとHUBに赤Qを塗ってみたところ、音質・画質とも濁り感が消えて大幅に質が向上したので、最も影響度が高いと思われるPC(Macmini)の内部に赤Q塗ってみました。

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フラッシュメモリと、

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裏ブタに塗ってみました。まだビビっていますので、試し塗りの段階ですw。

 

変化は?・・・

ドワ〜!!、情報量20%UP!!

今更ながら聴いた事の無い音が聴こえる、見たことの無い映像が見えるw。

そして、低音がどこかへ行った!!w・・・・。これ戻るのかな〜( ̄∇ ̄)

 

二、三日後。

低音はだいぶ戻ってきました。
でもまだ中高音のバランスが強い状態です。
レーニング終了までにはもう何日かかかりそうです。

 

音質の変化としては、情報量のUPはもちろんですが、音像や音場の奥行き感が顕著に増しています。
そして一音一音の魅力が増したので、曲を途中で変えずに最後まで聴くことが多くなりました。
曲を変えたいという欲求よりも、この曲をもっと聴いていたいという欲求の方が強いのです。

 

「Qシート」は強力な制振効果がある為か、貼りすぎると音が大人しくなってしまうきらいがあるのですが、「赤Q」はそのようなデリケートな性質が無く、塗れば塗るほど音質が向上してくれるのでチューンが楽です。


このような性格は「丸」と似ていますね。

 

 

 

 

 

AH!の赤Qチューン

もはや見境無く赤Q塗ってますw。

 

まだ赤Qの洗礼を受けていない機器は、

① 4Kモニター

② AH!のパワーアンプ

③ 市野式トランス

などですが、

 

今回は② AH!のパワーアンプを塗ってみました。

 

上流の機器は、すでに赤Qチューンが済んでいますので、AH!で音が詰まっているはずなのです。そしてAH!に赤Qを塗れば、音が奔流となって流れ出すはずなのデス!!

 

と、皮算用をしていますが、果たしてどうなるか?w。

 

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 裏フタを開けて、パーツ類には「赤Q」を、接点には「もあれプラチナPlus」を塗布していきます。

 

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トランスとコンデンサーにも塗ります。

 

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カバーを戻して完了。

カバーの隙間からちょろっと赤色が見えますw。

 

さて、音出し・・・

 

音が艶々になりましたw。

チューン前に比べて、音のつながりが滑らかです。

音が潤う感じかな?

 

ICチューンのノイズが減るのとは傾向が違う変化です。

 

Ge3に報告すると、

 

「AH!のアンプは部品が上等かどうかが問題みたいので、これで部品レベルで上等になりましたね」

「126.1pです」

 

と上々の評価でしたw。

 

おまけです。

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4Kモニターにも塗りました。

 

発色が良くなり、さらに高解像度になりましたw。

発色が良くなる=色が濃くなるわけですが、赤Qチューンによる変化は、モニター本体の画質調整機能を使って色を濃くした時のようなどぎつさが無いのです。

 

赤Q塗り。

まだまだ続きますw。