PCオーディオな日々

オーディオの音質向上とクルマいじりの日々w。チューンアイテムは摩訶不思議なモノばかり!?。

オルタネイティブマイ電柱!!その1

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快晴の木曽福島駅

Ge3代表のきささんをお迎えに来ましたw。

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オーディオ界のゴッドハンド(w)市野さんご夫妻と、伊那谷のお蕎麦屋さんで合流。

「梅庵」というお店です。田舎に住む私が言うのも何ですがスゴイ僻地にありますw。でも、駐車場には県外ナンバーの車ばかり!?。

市野さんのご希望でこのお店になりましたが、地元民でありながらこのお店の存在はちっとも知りませんでしたw。

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10割蕎麦。辛味大根をたっぷりとお汁に入れていただくと、ジューシーで爽やかなお味w。美味しかったですw。

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ジビエ料理w。鴨の鍬焼きデス。山椒をふりかけていただきました。ウマ〜w。

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鴨鍋です。良いお出汁が出てますw。これにお蕎麦をつけて温蕎麦にw。

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信州の冬は川が凍ります。今年は寒いデス。

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AH!のプリアンプが故障したことを受けて、各方面にご相談しているうちに、なにやらトンデモナイ流れになってしまいました。

 

本日は、我が家で市野式機器を用いた試聴会ですw。

Ge3代表のきささんと、ベテランマニア絶賛の市野式機器の生みの親である市野さんご本人が来られました。

この後、驚愕の秘密兵器が登場シマスw。(と言っても、表題に書いてありますがw)

ベルトドライブ式とDD式の音質差?「 pro-ject debut carbon 」

Ge3から「pro-ject debut carbon」をお借りして、ベルトドライブ式とDD式の音質の差を確認しています。

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以下、鳴らし始めからの音質の変化の状況です。

 

先ずはポン置きで音出し。

情報量が多く、繊細な音です。音のつながりもなめらか。
ですが、なにかヒステリックな感じで音が気持ちよく感じません。

 

早速、見よう見まねでチューニング開始デスw。

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ヘッドシェル?のボルトの間にQシートを貼りました。少し音が落ち着きが出ました。

トーンアームはカーボン製で一体型です。いかにも剛性高そうですね。

Ge3によるとヘッドシェルが交換できる形式は、振動面で思いっきり不利だそうです

( ̄◇ ̄;)

 

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ターンテーブルの裏側にも貼ってみました。ミルフィーユ状態ではなく1枚づつです。
更にヒステリックな感じが納まりました。でも、まだ残っています。

 

運送中にマイナス情報がついたかも?と思って、「昇氣」で浄化したところ、
更にヒステリックな感じが和らぎました。「武兎」でお祓いもしてみました。

 

へんだなぁ〜?音に「気持ちよさ」の成分が足りない??

 

情報量はスゴイです。ケルン・コンサートの楽譜の落ちる場面で、紙が落ちるときの
「フッ」とした空気の動き、床に楽譜が落ちたときの紙がずれる感じがわかります。

 

DDとベルトドライブの音のつながりの滑らかさを比較するつもりだったのですが、
それよりもDDプレーヤーで出ていた「音の気持ちよさ」が出ないことが気になってしまっています。

 

音を鳴らし始めて3時間程ですので、単にまだトレーニング中であるだけのことかもしれません。

 

あれ?さっきの試聴のとき「響」乗せてなかった( ̄◇ ̄;)

もう一度聴き直し。

 

「響」をレコード盤に乗せて再試聴。

だいぶ違和感がなくなってきました。少し時間を置いてみます。

 

 

Ge3からアドバイスがありました。

(リアルタイムで報告しながらセッティングしてましたw)

 

>芯圧は幾らですか?

当初は指定の1・8g。現在は少し重くして2・0gにしています。

 

>少し軽い方が良いかも?

了解しました。1・6gぐらいにしてみます。

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・・・ああ、大分良くなりました。

 

>ボディーにQミルフィーユを乗せてみて下さい。

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Qミルフィーユ貼りました。

 

出ました!!w(気持ちのよい音が)

 

これは効きましたw。この技はアナログプレーヤーのチューンには必須ですねw。

プレーヤーのボディーの対角線上に2箇所貼ってます。

 

さて、初期セッテイングが何とかまとまりましたので、
DDとベルトドライブの音を比較してみます。

 

ああ、DDとは音のきめ細やかさがぜんぜん違いますねw。
ベルベットのような音です。

 

Ge3の言う「DDプレーヤのコンコン」が聴こえたのかは「?」ですが、
「音のつながり」や「音の粒」のきめ細やかさは、圧倒的にベルトドライブのプレーヤーの方が良いですねw。

 

それに対してDD式のプレーヤーの音は少しザラついて荒っぽい音に聴こえます。
もちろんCD音源などに比べれば、遥かにきめ細やかな音なんですけれど。

 

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カートリッジはortofonの2M。
ベルトドライブということだけでなく、当然このカートリッジによる音質差もかなりありそうです。 
https://www.ortofon.jp/product/1/21

 

写真は「エンジェルファー」で針についた埃を払っているところです。
デリケートな針の埃払いにベストマッチングでしたw。
レコード盤の埃払いにも調子が良いですw。

 

たぶんマイナス情報も払ってくれてるハズ?w。

 

< 翌日 >

一晩経ってますます良い音になってきました。リターンフォーエバーの本当の良さが聴こえてきますw。
まるで、美味いとも思わないのにカッコつけて飲んでいたブラックコーヒーの美味しさに、ある日突然気が付いたような感じですw。

 

< 一週間後 >

良い音で鳴ってくれています。
もうDDには戻れませんw。

 

設置直後のヒステリックな音が、トレーニング不足によるものなのか、
Pro-Jectのもともとの音質の傾向だったは分かりません。

 

プレーヤーのチューンとしては、「もあれプラチナPLUS」の接点と支点への塗布や、
「大地F」の上に乗せる、ことなどが残っていますが、現時点でも充分満足できる音質です。(すぐに前言撤回になることは容易に想像できますがw)

 

アナログプレーヤー導入後、よく聴いている曲の中でも、気持ち良く聴こえる部分が変わってきています。

 

例えばケルン・コンサートでは、デジタル音源のときはPt.Ⅰの冒頭部分やメロディラインがキャッチーなPt.ⅡCなどを好んで聴いていました。それ以外の部分は、冗長な演奏の繰り返しで少し退屈と、感じていました。

 

アナログプレーヤー導入後に最も好んで聴くのはPt.Ⅰの中盤から終盤にかけてです。このあたりの曲の展開や音の響きが一番面白く感じるようになりましたw。

 

デジタル音源の頃は、聴いていてあまり面白くない部分なのに、キースはやけに「ウアッウアッ」とノリノリで演奏しているな?なんて思っていましたが、今ではキースがノッている理由が分かります。

 

ピアノのアタック音が澄んでいて、伸びやかなのが実に気持ち良いデスw。

 

おまけです。

実は先日AH!のプリアンプが故障してしまいました。

市野さんに調べていただいたところ、故障の原因はトランス内部の断線で、
修理するには新たに巻き直したトランスに入れ替える必要があるそうです( ̄◇ ̄;)。

 

そんなことで、先日引退されたばかりの2030に復活していただきました。

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やはり、一旦AH!の音を聴いてしまっているので、ぜんぜん物足りません・・・。
シリコン臭い無機質な音を感じてしまいます。なんだか味気ないのデス。
「氣」の成分が少なくなったのかな?。

 

Ge3に探索していただいたところ、これだけの差があるそうです。
>122p AH!のプリ
>116p SONY2030
(プリアンプとしての絶対Ge3値の差みたいです)

 

ちょうど首チョンパ状態からの修理が終わった単線の「銀蛇」(N化というチューンがしてあるそうです)2本が届きましたので、
ベルデンのRCAケーブルと挿し替えてみました。

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ああ、ほとんどAH!との音質差が無くなりましたw。
低音成分の増加とともに「氣」が出てきた感じです。
これなら聴けるw。

 

さて、故障したAH!のプリアンプの修理をどうしようかな?
この際、市野さんにチューンしてもらおうかな?

 

などと考えていたのですが、

事態は思いもよらない方向に進み始めていたのデシタ・・・!?

アナログ・プレーヤーのチューン    「響」!!

アナログ・プレーヤーもやっぱりチューンしますw。

 

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先ずゴムシートを外します。

 

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ターンテーブルを外すと、本体側に電磁石類が、ターンテーブル側に磁石が設置されてました。ホォ〜、DD(ダイレクト・ドライブ)の中身は初めて見ますが、結構メカメカしいですねw。

 

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電磁石部。12個ぐらいありそうです。この一つ一つの電磁石部から駆動力が伝わる際に「コンコン」という微振動が伝わり、それが音を荒くするのだそうです・・・。

私はまだその音を聴き分けることが出来ていません。なにしろ、ベルトドライブや糸ドライブの音を聴いたことが無いのですからw。(ベルトドライブ式のアナログプレーヤーが既にスタンバってはいますw)

 

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ターンテーブルはアルミダイキャストかな?。制振対策として「Qシート」を4枚貼りました。

試聴・・・。あまり良く分かりませんw。

 

 お次は「響」。Ge3製品の中でも、数少ないアナログ用のチューンアイテムです。

ge3.jp

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さて、試聴デス・・・・。

 

 

「響」スゴイですね〜!!。音場がまるっきり違う。一つ一つの音が前に出て来る。
クリア。きらびやかw。音の雑味が無い。

ビレッジバンガードのお店で地下鉄の音が響きっぱなしデス。(←オッ!韻を踏んだw)
(本当に、しょっちゅうゴゴゴゴと鳴ってるのが分かるようになりましたw)
「Waltz for Debby」がHi-Fiな録音になってしまいました。
おばさんが「アハハハw」と目の前で笑ってますw。

「響」を外すと・・・
音が沈んだ−、暗い、ベール感がある〜。

こんなに違うんだ(@_@ ; )

 

それにしてもLPレコードの音は凄く「濃く、厚い」デスw。
それに比べると、デジタル音源の音が「薄く、透けている」と感じてしまいます( ̄◇ ̄ ; )。

でも、LPの音ってこんなに良かったかな〜? 
おそらく、現在のシステムのGe3値が、Ge3チューンをやりまくった結果高くなっているせいですねw。

部屋内焙煎cafeは美味いw

最近、Ge3のオーディオ仲間内では「自分で作ったものがウマイ」と「手前味噌」がプチブームになっていますw。

 

私もGe3のサイトで、ある方の「水出しコーヒーが美味い」との記事を見た際に変なスイッチが入り、こんなの揃えてしまいましたw。

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ドリッパーやミルは普通ですが、「生豆」」「焙煎器」「アウトドア用ガスコンロ」が普通じゃありませんねw。そうです、アウトドア用ガスコンロとハンディ焙煎機を使って「部屋の中でコーヒーの生豆を焙煎しよう」と考えたわけですw。

 

自分でコーヒー豆を焙煎した経験など無いのですが、まずはやってみます。

計量カップで2杯分の生豆を焙煎器に投入し、ガスコンロに火を付けて、その上で振ります。生豆の種類は「キリマンジャロ」です。

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次第に良い香りが漂い始め、豆の転がる音も焙煎が進むにつれて、ザラザラからカシャカシャと軽い音に変わっていきます。覗き穴から豆の様子を見ると、白かった豆の色が茶色に変わってます。「オオ〜、こんなやり方でも、ちゃんと焙煎になってる!w」

 

焙煎を初めて数分経つと、「パチパチ」と豆がはじける音がし始めました。焙煎器のマニュアルでは豆の弾ける音が数回続くようになったら火から遠ざける、とあります。

 

覗き穴から豆の色を確認しながら、こんなものかな?と焙煎をやめ、お皿の上に焙煎した豆を出してみました。

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初めての焙煎は、少々煎りムラがあり「浅煎り」の出来でした。

取り合えずミルで豆を挽いてみます。

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色が薄いな〜。

 

お湯もガスコンロで沸かし、ドリップして飲んでみると、

「なんか生っぽくて、酸っぱい味」でしたw。

 

自家焙煎を普段からやっている方から「火力を少し強くすると良い」とアドバイスを貰いまして、練習を兼ねて何回か焙煎をやってみました。

 

そして、

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 今度は良さげですw。ミディアム・ローストぐらいです。

Ge3で計測してもらったところ、Ge3値122Pでしたw。素人が見よう見まねで焙煎した豆がGe3値120P超えの倶楽部員デスw。

 

ミルに入れて挽きます。

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 ウン、この色ですねw。

弾いた豆をドリッパーにセットして、その横でお湯を沸かします。

この際、ガスでお湯をわかすことが美味しいコーヒーにするための重要なポイントです。電気ではいけないのデス。もちろん豆の焙煎も電気ではなくガスです。炭やコークスの方がさらに良いみたいですけれど。

 

(何故かを知りたい方はGe3のサイトに潜って調べてください。何処かに載ってますw)

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抽出w。

 

とてもいい香りデスw。

 

お味の方は、

「ホ〜、普通にコーヒーの味だな〜。ウン?コクがあって舌に甘みが残る、雑味が無くてスッキリしている、酸味が爽やか。これ、結構美味いぞ!?」

 

と上々でしたw。

 

面白いのは、このコーヒーを飲むと体がポカポカしてきます。

そして、何杯飲んでも胃がムカムカしてきません。

(私、ドリップしたコーヒーには少し弱いのです)

更に、冷めても美味しいw。

 

ただし、丁寧にじっくりと焙煎器を振り続けたときの豆は胃に優しいのですが、焙煎の時間を短縮しようと、火力を強くして雑に焙煎器を振ったときの豆はてきめんに胃が荒れるのデス💦。

 

焙煎器を振っているときの心の込め方次第で、焙煎した豆の出来具合にかなりの差が生じるみたいです。

 

実は、この現象は最近のGe3セミナーの主要テーマの一つです。初代の製品は作り手の「良いものを作り出そう、生み出そう」という想いがこもっているから出来が良く(Ge3値が高い)、二代目以降のマイナーチェンジ後の製品にはそういった想いが少ないので出来が悪い(Ge3値が低い)とか、経営者がお金儲けばかりに気を向けている会社の製品の出来は悪いとか、ということです。

 

当たり前といえば当たり前ですが、興味深いのは、同じ製品でもそれを売るお店の経営者やスタッフの想いによって製品の出来が影響されてしまうらしい、ということです。

 

要は「良いものが欲しければ良いお店で買え」ということですが、大企業でも悪いお店の場合があるので困りますw。

 

(セミナーでは教えてもらえますがねw。ちなみに私はネット通販は全てAmazonです。ジャパネットも良いみたいです。他は・・・ということですw)

 

話が逸れてしまいました。

休日の朝、部屋の中にはコーヒー豆の焙煎の良い香りが充満しています。

約20分の時間を掛けて、「煎りたて・挽きたて・入れたて」のCafeを楽しむ。

もちろん、そのバックにはオーディオシステムから美しい音色が流れています。

至福の時間w。

 

何かをやった・味わったという満足感が高いですね。これは、最近始めたアナログ・レコードで音楽を聴くと満足感が高い、というのと同じです。

 

ちょっとした思いつきでやってみた「部屋内焙煎」ですが、とても良かったですw。

簡単ですので、皆様も是非「手前味噌」しましょうw。

(火の扱いには注意しましょう)

非揮発性メモリーは音質が悪い? その2

*PCのメインメモリ(=DRAM=揮発性メモリ)に音楽データをダウンロードして再生したら、音のくすみが消えて音質が良くなった。

 

*揮発性メモリ」であるPCのメインメモリ(DRAM)をセパレーションして仮想ディスク化(RAM ディスク化)し、そこにSafariなどのアプリをコピーして立ち上げると、You Tubeニコニコ動画の画質や音質が明らかに向上した。

 

という話題について、Ge3の掲示板で様々な、また量子学的な(w)意見がかわされました。

 

以下に要点をまとめてみました。

 

 

私:

音質・画質が向上した原因は、一続きのデータやアプリのプログラムを、連続したまま記憶・読み取りする揮発性メモリの特性による改善ではないか?(これに対し、非揮発性メモリでは一続きのデータを分解して保存し、再生時にはそれを再び寄せ集める)


ご意見番

アプリは通常 HDDなどに保存されているが、CPU がそのまま実行するにはメモリとしてはHDD は遅すぎるので、実行する前に RAM(メインメモリ)にロードされる。これをアプリを起動すると言う。つまり、普段からアプリは揮発性メモリ上で動作しているので、その考え方はおかしい。

 

ご意見番

また、DRAM(揮発性メモリ)も、内部はいくつかのバンクに分かれていて、データは飛び飛びに別の場所(バンク)に記録される。高速化のために、一続きのデータを分解してあちこちにバラ撒いている。

つまり、揮発性メモリーでもデータは分解されて保存されている。一続きのデータをそのまま記憶し、そのまま再生するから良い音、というのは理由としては苦しい。もちろんウェアレベリングより遙かに「まし」ではある。

 

ご意見番

Windowsの PCオーディオ で肝のようなプログラムを止めてしまうと、音が良くなる。アプリを予めRAM ディスクに保存しておくことで、CPUになるべく仕事をさせない、ましてや電源を揺さぶるようなHDDなんか動かさない、ということが音質・画質向上の原因という可能性はありそう。

 

ということで、「CPUに余分な仕事をさせていない」ことが、音質・画質向上の原因ではないか?という話の方向性でした。

 

 

これに関してGe3の見解は、

 

Ge3値的にはメモリー再生では気が失せるのか? Ge3値は低いのです。
S/Nなど諸特性は抜群なのですが、”気”がねぇ〜

 

揮発性メモリーと不揮発性メモリーとの違いは「データが叩き直される」点ですかね。

(*「データが叩き直される」=揮発性メモリではデータがリフレッシュされる?

するとどうなる?・・・真意が確認できていませんw)

 

”気”はデジタルでもアナログでも記録出来るが、デジタルの劣化が激しい。
劣化のGe3値 126p/デジタル 62p/アナログ

 

デジタルコピーは一回のコピーで、データーが0.1pz、”気”は2.2pz落ちる
アナログコピーは一回のコピーで、データーは2.2pz、”気”は1.1pz落ちる

 

 

ということで、「メモリー再生」に対しては「デジタルコピー」することがすでにダメであり、特に「氣」が落ちてしまうことが問題、という見解でした。(アプリなどのプログラムをメインメモリ内のRAMディスクに保存しておくことに関してのコメントはありませんでした)

 

これについて、

 

ご意見番

デジタル機器内では、信号はコピーの繰り返しで伝達されていきますので、そう考えた
ら死んでしまいそうになる・・・

 

(そりゃ確かにヤバイ!( ̄◇ ̄;)。アナログレコードの音と比較してデジタルデータの音に「生気」が無く感じるのは、このことが原因かもです・・・)

 

 

Ge3:

多くの人がPCオーディオを辞めてNetオーディオに走った理由は、

 

ネットワークのように何100km離れていても、整合性が保証されているデータと、機器の基盤内の数10cm以内でないと保証されないデータの違いのように思えます。

「30cm以内保証されているデータ」と「「距離に関係なく保証されているデータ」は根本的に違うみたいです。


”気”は時間の連続性に存在するものだとしたら、無限の中では確率は無意味です。
対して周波数などの量的変異は時間の連続性には関係しません。
音楽データ(”気”)の保存では確率論的保証は何の意味も持たないように思えます。

 

(と、改めてLAN信号の質の良さが述べられました。ただ、後半は内容が高次過ぎて、その意味はおぼろげにしか分かりません( ̄◇ ̄;) )

 

 

 

ご意見番

非揮発製メモリの音質が悪い?、とのことでしたが、お知らせがあります。

今年インテルがいよいよメインメモリを不揮発性メモリで作るよ、と発表しています。
(→ http://www.publickey1.jp/blog/17/intel_persistent_memory2018xeoncascade_lake.html )

寿命などに心配があり、ウェアレベリングをするようなことはないみたいです。

不揮発性メモリの音が悪いという理由が無くなります。

 

(メインメモリの不揮発性メモリ化。音質的にはどうなんですかね〜?)

 

 

ということで、話しが錯綜していますが、

「揮発性メモリは音質が良い?」という私の問いかけに対しての結論は、

 

Ge3:

要は、今がアナログを楽しむことが出来る最後のチャンスだと言ってる訳ですw。
機器もソースも探せば、まだ入手可能ですしね。

 

ということでしたw。デジタルデータをどうこう言っている場合ではなく、とにかくアナログ音源を聴くべし、ということですね。オシマイw。

「Waltz for Debby 」の「地下鉄の音」が聴こえた日・・・

非揮発性メモリーについて書いている途中ですが、LPレコードの音があまりに良いのでちょっと脱線しますw。

ついにヴィレッジ・ヴァンガードの地下鉄の音が聴こえましたw。

 

定番LPを2枚入手しましたw。新品です。

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静電気対策として「おそうじシモン」で洗浄。セーム皮を使って洗いました。

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何か今現在できるチューンはないかな〜? ソ〜ダ! 

Ge3が誇る超制振アイテム「Qミルフィーユ」をプレイヤーの対角に2箇所貼ってみましたw。これでプレーヤー振動特性はかなり改善できたはずです。

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Qミルフィーユ設置直後のインプレですが、
曲がゆったりと聴こえます。中低音の厚みが増してイイ感じですw。
コレは効いたかな〜w。

 

その状態で聴く
「"Crystal Silence"」

 

絶品!!デスw。
稲田屋さんの鯛の塩釜焼きを「ウマッ!!、ウマッ!!」って言いながら舌鼓を打っている感じデスw。

どの音の響きも超オイシ〜w。

 

 

次は「Waltz for Debby」行きますw。

コレもぜんぜん違う!!w。

 

デジタル音源では、これまでどうやっても聴こえなかった「Some Other Time」の地下鉄の音が聴こえる!。

 

音というよりほとんど空気の振動みたいな極低音が、左側の音場全体に「ボォッ、ボォッ、ボォッ」と覆いかぶさるように響きます。

 

最初は「何だこの音?」と分からなかったのですが、「地下鉄の音か!」とその正体に気が付きました。ネットで検索すると、曲名やタイミングが一致しますので間違いないと思います。

 

へぇ〜、噂に聞いた「地下鉄の音」ってリズムがあるんだ。レールの継ぎ目を列車の車輪が乗り越えるときの音ですかね?

 

地下鉄の音が「ボォッ」っていう音だと分かったら、他の曲でも結構聴こえてきましたw。

 

アナログ・レコードだと、ヴィレッジ・ヴァンガードの店の空間が、奥行きが感じられます。

 

グラスの触れ合う音の「ガラスの素材感」がリアルで笑えますw。

https://d1d37e9z843vy6.cloudfront.net/jp/images/3272160/700/90e2cb7ae72b5fe1fa8f687030dc09eee7d4b768_p.jpeg

店内の写真がありました。この写真を見ながら聴いてると雰囲気出ますね〜w。

 

LPレコード(アナログ)の音を聴くのって、思わず「ウマッ!!」ってつぶやいてしまう美味しい料理を食べる感じに似ていますネw。

 

それにしても我がシステムも良い音になったもんだw。

SPとアナログプレーヤーはいただきもの。

アンプも超格安で譲っていただきましたw。

わらしべ長者みたいなシステムですw。

非揮発性メモリーは音質が悪い? その1

2ヶ月ほど前、知人のお誘いでOJI Specialのイベントに参加してきました。


「音場に歪感が全く無い!! スゴイ音ダナ〜(゜◇゜)」と驚嘆しましたが、いかんせんお高いので手が出ませんw。
私にとって「フィーストレックス」と同じく高値の花デスw。

 

ただ、そのイベントの際に、OJI代表の西出さんが「メモリー再生すると音質がいいんだよね♪」と、ミュージックサーバーから音楽ファイルをPCのメインメモリーにダウンロードして再生すると、音の明瞭度が顕著に向上したことが印象的でした (((( ;°Д°))))

 

ミュージックサーバーからの直接再生にもどすと、音に霞がかかったような感じ、いつも聴いている「オーディオシステムの音」に戻ってしまいます。

 

その時は、音質が向上する理由も訊けずに終わってしまったのですが、前回の東京セミナー開催日の午前中に、中野で行われていたヘッドフォンショーへ出向き、出店されていたOJI Specialのブースで、「メモリー再生で音質が向上する理由」を教えてもらいました。

 

その理由とは、
「非揮発性メモリーは音質が悪く、揮発性メモリーは音質が良い」
ということでした。

 

「きっ、揮発性メモリー!!・・・ってナンデスカ?(w)」
と、無知をさらけ出して、その意味を訪ねてみると、

 

① USB・SDカード・SSDなどの非揮発性メモリー(電源を切っても記憶が消えない=揮発しない)の記憶端子には寿命があって、一定の回数以上書き換えを行うと壊れてしまう。

 

② だからPCは非揮発性メモリーの寿命を最大限伸ばすために、情報を均等に各記憶端子に割り振りして、(ウェアレベリングと言うそうデス)特定の記憶端子に書き換えが集中しない制御をしている。つまり一続きのデータを分解してあちこちにバラ撒いている。(このときに「氣」もバラバラにされてしまっている?)

 

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③ 音楽ファイルを再生する場合は、そのバラバラになったデータを再び寄せ集めて元の一続きのデータに戻して再生するので、何らかのノイズが乗る。人間の耳はそのノイズを聴き取ってしまう。(バラバラにされた氣はもとに戻らない?)

 

④ それに対しDRAMなどの揮発性メモリー(電源を切ると記憶が消える=揮発する)は、一続きのデータをそのまま記憶し、且つ再生できるのでノイズが少なく音質が良い。

 

ということでした。(PC素人には難しい💦 (;´ρ`) )

 

 

「メモリー再生やってみたいな〜」と、やり方をググってみますと、

どうやらPCのメインメモリーDRAM)をセパレーションして仮想のHDDみたいなもの(RAM DISK)を作り、その中に音楽ファイルを記憶させて再生すれば良さそうだということがわかりました。

 

私のmac miniはメモリーを追加してメインメモリーの容量を16GBにしてありましたので、5GBぐらいまではセパレーションしても問題なさそうです。

 

セパレーションにはAPPストアから「iRamDisk」をダウンロードして使いました。
参考にしたwebサイトはこちらです。

https://ameblo.jp/tsurugi-sadie/entry-11598024161.html

 

よく分からないまま、なんとかRAMDISKを作成し、TIDALやApplemusic、そしてSafariのアプリケーションをRAMDISKにコピーし、RAMDISKからアプリケーションを立ち上げて再生してみると、

 

音の明瞭度が向上し、音の繋ぎが滑らかに聴こえます。そして低音が力強く且つ締まりました。これまでボンッと鳴っていたのがドンッ!!と来ますw。

 

Ge3アイテムでチューンした際に感じる「氣が増える」という方向の音質向上ではないのですが、あきらかに音質が「滑らか」になっています。

 

また、Safari経由でニコニコ動画のいつもの画質チェック動画を再生したところ、動画の動きが滑らかで情報量が増えています。何より音質が大幅に向上していましたw。

 

TIDALやニコニコ動画はストリーミングですので、データをダウンロードしているわけでもないのに、

(いや、しているのかな? PCには疎いのでよく分かりません\( ^ o ^ )/)

音質や画質に変化が生じるの何故かな?と疑問に思いましたが、ぐぐってみると音楽ファイルだけでなく、再生アプリケーション自体もDRAM(揮発性メモリー)の上で作動させると音質が良くなったという記事が結構ありました。

 

Ge3の掲示板にこの件を投稿すると、Ge3の先輩から以下のご指摘がありました。

 

Kataさん
 PC内部での動作を考えるときに、少し誤解があるように思います。

 

 RAM ディスクにアプリケーションを置いたら音質が変化した。揮発性メモリによる改善ではないか、と読めてしまうのですがこれはおかしいかもです。

 

 アプリは通常 HDDなどに保存されていますが、CPU がそのまま実行するにはメモリとしてはHDD は遅すぎるので、実行する前に RAM(メインメモリ)にロードされます。これをアプリを起動すると言います。

 

 普段からアプリは揮発性メモリ上で動作しているということです。

 

 RAM ディスクはメインメモリの一部を論理ディスクに見せかけているものなので、CPUはアプリを(メインメモリ上の)RAM ディスクから、残っているメインメモリ上にロードします。普段と変わらない状態ということです。

 

 これで音質が変わると言うなら(ぼくは変わると思います)、揮発性メモリ上にアプ
リが展開されたからではない、ということです。

 

ナルホド〜!、デスヨネ〜。

さて何が音質向上の原因なんでしょう?w。

(続きます)

アナログ・オーディオな日々?w

ついにアナログオーディオを再開してしまいましたw。

最近、DRAMによるメモリー再生を試したりしてましたが(一定の効果はあったので後日UPします)、その方向性に先が無い事が分かりましたので、密かに準備を勧めていたアナログ・オーディオを再開してみましたw。

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昨年末に西宮から頂いてきたプレーヤーです。まる一年間眠っていました。カートリッジはMM式。ルミナスラックの上にポン置きです。ラックのトルネード化はしてあります。

 

アナログ再開の記念すべき最初のLPはコレw。

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中古品をAmazonで購入しました。
静電気がひどかったので、シモン石鹸で洗って静電気対策をしたところ、結構水が汚れるので驚きました ( ꒪Д꒪)ノ

 

AH!のプリアンプにはPhono入力が無いので、Ge3から「市野式phonoイコライザーAMP」を貸していただきましたw。超レア・アイテムですw。

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上がAMPで下が電源部です。プレーヤーと同じくポン置きです。

超銀蛇F(シールド) (SORA)で接続しました(下側のRCAケーブルです)。

プレーヤからのRCAケーブルがいかにも貧弱で見るに耐えませんが、

しょうがナイ( ;∀;)

 

それでは、TIDALとの聴き比べです。

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LP   音のつながりが滑らか(駆動部を良くすれば、もっと滑らかな音になりそう)
TIDAL 音がザラツイている 音のつながりが荒い 

 

LP   冒頭の観客のざわつきがあまり聞こえない ピチパチとノイズ音がするw
TIDAL はっきりと聞こえる 付帯音の情報量は多い

 

LP   高音が伸びない アタック感の鮮度が良い! 
TIDAL 音に薄いベールがかかっている 音が遠い アタック感が弱い

 

LP   聴き飽きない 引き込まれる 曲を聴いた満足感がある
TIDAL 聴き飽きる すぐに曲を変えたくなる

 

LP   ピアノの音が割れる→鳴らしているうちに割れなくなってきた 

    音が拾い切れていない MMのせい? カートリッジの動きが鈍いのか?

 

ほ〜っ、LPはピアノのアタック音の鮮度がいいですね〜。気持いいですw。

ピン!!!っと来ますw。
聴いていて気持ちが良く、曲に引き込まれ、曲を聴いた後の満足感があります。

(氣が多いから?)


まだカートリッジが硬いのか、拾い切れていない音があります。

曲を聴いて楽しいと思う度合いは、TIDALよりLPレコードが大幅に上でした。

 

 

2時間後もう一度掛けてみました。(イコライザーAMPの電源やプレーヤーの電源は入れっぱなしでした)

 

アレ!? 高音の音が伸びやか!。

観客のざわめきもよく聴こえる!。情報量が大幅にUPしていますw。


トレーニングが進んだのか、本来の音が出てきたみたいです。

 

ハハッ、TIDALとは比較になりませんネw。スゴイ音の鮮度!!、アタック音!!
LPレコードの音ってスゴイですw。レコード鑑賞という言葉を思い出しました。
この音に比べると、デジタル音源は聞き流しだったな〜としみじみ思います。

もうちょっと聴き込んでみますw。

 

半日経ちました。

ますます音質が良くなってきていますw。

 

正直言って、ここまでの音質は期待していませんでした。
古いプレーヤーだし、カートリッジも固まってしまっているだろうなあ〜。RCAケーブルなんて酷いもんだし・・・。
まあ、音が出ればOKと思わなくちゃ・・・。

なんて思ってましたが、
我がシステムにおいてブッチギリの過去最高音質デスw。

 

これまで「ケルン・コンサートって音の響きはキレイだけれども、あまり生々しいピアノの音はしないなあ〜。簡易的なマイクで録音したそうだから、そのせいかな?」という感想でしたが、充分生々しいですw。

 

ピアノの低音域の「ド〜ンンンンン、ガ〜ンンンンン」という音がとてもリアル。倍音成分がこんなにも入っていたなんて驚きです。キースが目の前で「ウァッ!」と唸ってますw。聴いたことのないオーディエンスの声が何箇所も入っていましたw。情報量もデジタル音源のそれを遥かに超えています。

 

アタック音が良いことは既に述べましたが、余韻がまた半端ないですw。伸びるし、深いし、厚みがあるw。ピアノの音ってこんな音だったよな〜と、学生時代に生のピアノの伴奏をよく聴いていた頃を思い出しましたw。

 

弊害も出てきました。4ウェイのSPの音場が不自然に聴こえ始めてしまいましたw。フルレンジSPで聴きたい。


あ〜あドウシヨウw。

真空管アンプの音質改善には「丸」!!

エ〜ッ、真空管AMP初心者も甚だしいワタクシですが、是非全国の真空管AMP愛好家の皆様に、このアイテムの存在を知っていただきたいと思います。

 

それは「コレ」です!!!

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AH!のパワー管の上に「青色のボタンみたいな陶器」が乗せてありますが、これがそのアイテム、Ge3の「丸」デスw。(このブログではすでに何度も登場してますがw)

 

「丸」は、Ge3製品の根幹をなす「ある特殊な成分」を土に加えて焼き固めたものとのことですが、コレを真空管アンプのパワー管の上に乗せるだけで、音質が何段階も向上しました。


「AH! PrimaLuna ProLogue3」をシステムに加えてから、モニターの反射音の影響なのか、音場が少し平面的に聴こえるからモニターの位置を少し下げようかな?とか、晴れの日でも雨の日の音質になる方法はないものかな?なんて考えてました。

 

そんな時に机の上に幾つも転がっていた「丸」が目についたので、「そういえば「丸」を真空管の上に乗せるというチューン手法があったな・・・」と思い、 ProLogue3と ProLogue6のパワー管の上に「丸を置いてみました(接着はせず置いただけデスw)。

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うわぁ〜、イイ音♬w。

 

深く立体感のある音場も、雨の日の艷やかで締まった音像・音色も、一発で出てきてしまいましたw。

 

低音も豊かで風のようデスw。音の張りも良いw。音場が静かでノイズ感も殆ど感じられません。

 

低音も高音も良く伸び、頭打ち感がありません。ライブ音源では、これまで聴こえなかった演奏者が息をする音や、ちょっとした物音などが、とてもリアルに聴こえてきますw。

 

何より音の鮮度が良く「生音」っぽいですw。

 

この現象の原理をGe3に訊いたことがあるのですが、「丸」の中に含まれている「特殊成分」により、真空管の中を飛ぶ電子が喜んで元気になる(!?)のだそうですw。別の表現では「真空管を理想的にする」変化が生じているとのことデス。

 

ハイ、正直言って私にもその真偽は分かりませんw。ですが、そんな現象が生じている想像はリアルにできますw。

 

そして、重要なのは、実際に音質が激しく良くなったことですw。

 

乗せるだけの超簡単なチューン手法ですし、Ge3アイテムの中では最も安価な部類ですので、真空管アンプの音質を向上させたいと思われる方は、是非お試しくださいw。

 

(だいたい、真空管のチューンなんて概念が、よそにはあるのかな〜?・・・

あっ、そうか、「アークス」さんの存在を忘れてましたw。今でもたまに無料版のブログを拝見するのですが、Σ( ̄ロ ̄lll)・・・と、相変わらずビックリしていますw)