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PCオーディオな日々

オーディオ初心者のPCオーディオの構築記録と日々の雑感

摩訶不思議期 19

LANオーデォ偏 その1 (追記しました)

LANオーディオ突入直前の機器構成とそのGe3値です。(Ge3値はGe3オリジナルの音質評価指数です。私は自分の聴感と合っていますので好んで用いていますw。音質が数値化できるので便利ですし。詳しくはGe3のサイトをご参照ください)

デスクトップPC:121pz(ノーマル:?)*USB出力の場合。

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 冷却ファンの振動や発せられる電磁波などにより、音源としては最悪のPCでしたが、ノイズ対策や振動対策を行った結果、なんとか倶楽部員レベルにはGe値が伸びていましたw。サウンドカード(SE-200PCI LTD)のRCA出力からだともう少しGe値が上で、122pzだそうです。でも、そうするとDS-DAC-10のDSD変換機能が使えません。

USBケーブル「アコリバ USB-1.0PL」:Ge3値?(ノーマル:?)

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 聞き忘れてしまいましたw。たぶん120pzは超えている(?)と思うのですがw

DACコルグDS-DAC-10」:126.7pz(ノーマル:123.8pz)。

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 大黒アゲハで基盤の振動対策を行い、QシートをICに貼ったことで、フルチューン状態になっていました。もうこれ以上は伸びないそうです。他のDACがチューンをすると余裕で130pzを超えていくのに比べると、あまり伸びしろがありません。それでも川越してます。立派なものですw。

RCAケーブル「銀蛇シールド」:127.1pz。

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 スゴイGe3値w。当然ですよね。LANオーディオに移行したことで、出番が無くなってしまったかと思いましたが、サウンドカードからAMPのアナログ入力(CDライン)に繋げ、NET動画の再生に活躍してくれています。その音質向上効果は、やはりものすごく、Youtubeニコニコ動画がこんなに良い音だったのか!?と驚かせてくれましたw。

AMP「ソウルノート sa3.0」:121pz(ノーマル:?)。

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 Qシートを内部のコンデンサーにシコシコ貼ったのに、あまりGe値が伸びていませんw。やっぱりちゃんとチューニングポイントを尋ねてから処置すべきでした。元々のGe3値は幾つだったのかな~?。なんとか倶楽部員レベルです。

SPケーブル「芋蔓DQ」:126.3。

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 余裕の川越w。(先日Ge3から雲泥版(超高性能版)が完成したとの発表がありましたw。140pzに迫る性能だそうです。リリースが楽しみですw)

SP「B&W805D」:126.5pz(ノーマル:124pz)。

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 最も多くのチューンをしてきた機器です。おかげさまで川越していました。LANオーディオが一段落したら、SPフレームのアルミパイプ補強とクライナの吸音材への入れ替え、トルネード3、そしてSP用要石25で更なる音質UPを狙います。ケブタエッジはちょっとしり込みしてますが、いずれやってしまうのでしょうw。そこまでやり終えたら、いよいよ逆ホーンへ挑戦の予定です。

 SPの足元の機器(雲泥2、櫓、大地)の役割ですが、フェラーリは田んぼのあぜ道を200kmで走れないのだそうですw。あぜ道をサーキットに変える役目をしていますw。

 こうしてGe3値を並べてみると、川越機器と倶楽部員すれすれの機器が入り混じっていて、いかにもアンバランスです。音質のボトルネックがPCとAMPだったことが良く分かります。気持ち悪い音が生々しく鳴る(w)原因は、こんなところにあったのだと思います。

 SPからの出音で川越するには、基本的にシステムを構成する機器の全てが川越でなければならないとのことです。(←と単純に考えていましたが、Ge3によると、もう少し他の要素もあるそうです。この件については正確に理解したうえで、後日詳しくUPしたいと思います)

 さて、次回いよいよNASとAVAMPのチューンに入りますw。

 

*Ge3値についての追記です。結論から言うと、この記事自体がだいぶ的外れな内容となってしまっていたかもしれません(汗)。(ここまで読んでいただいた皆様スミマセン)

 本日、私のトンチンカンな質問に対し、Ge3から詳しい返答をいただいたのですが、それによると、機器のカテゴリーが異なれば、そのメジャー(目盛り)そのものが異なり、また「川越ライン」も機器のカテゴリーごとに違うのだそうです。ということは、私がこれまで「川越」と表現してきた機器はもしかしたら違うかも・・・・(汗)

(詳しくはこちらをご参照くださいhttp://life.ge3.jp/modules/uemimi/index.php?content_id=314

 

 例えば、SPの川越ライン(音の繊細な響き(ウブゲ)が出始めるライン、「閾値」ともいいます)は124.9Pであるのに対し、LANケーブルの川越ラインは110Pなのだそうです。

 つまり、SPは126PなのにLANケーブルが120Pしかないから、LANケーブルがシステムの足を引っ張っている(ボトルネック)だと捉えることは間違いでであって、足を引っ張るどころか「閾値」を10Pも越えている超優秀なケーブルだと捉えるのが正しいということになります。

 「閾値」は、今のところSP(124.9P)とLANケーブル(110P)しか公表されていませんので、PC、USBケーブル、DAC、AMPが川越しているかどうかは不明です。(早く公表されて欲しいw)

 「銀蛇シールド」(RCAケーブル)と、「芋蔓DQ」(SPケーブル)については、「閾値」は不明ですが、「川越」しているそうです。

 ということで、上記の記事で挙げた各機器のGe3値は、あくまでそれぞれのカテゴリーの中でのGe3値であって、システムのボトルネックになってしまっているかは分かりませんw。「閾値」が公表されたら再検証したいと思いますw。

 まあ、機器のカテゴリーが違っても、技術レベルの近いモノ(AMPとDAC、SPなど)のGe3値のメジャーは似ているそうですので、おおまかな指標にはなりそうです。この時点での川越機器は、RCAケーブル、SPケーブル、SP。川越しているか不明なものはPC、USBケーブル、DAC、AMPということになります。長々書いてきましたが、やっぱりPCとAMPがボトルネックくさいw。