PCオーディオな日々

高級品を買い揃えるお金が無いので、チューンアイテムでなんとかしようと企んだところ、そこは摩訶不思議な世界だったのですw。

摩訶不思議期 2

それでは、摩訶不思議期本番です。表題の通り、正統派のオカルト(理由や原理が不明なものという以上に・・・とにかく正統派なのですw)ですので、オカルト耐性の無い方は読まないでくださいw。

 

ポリメイト騒動で大騒ぎしている間に、「もあれ」という得体の知れないモノがあることを知りました。

 

ポリメイトやアーマーオイルを塗るより「もあれ」を塗った方がよほどまし、といった書き込みが、ググッた際にあったのです。

 

「もあれ」?なんだそれは、と調べてみますと、Ge3というサイトで販売していました。http://audio.ge3.jp/

 

そのサイトでは各種のオーディオアクセサリーを販売していて、AEX・VGPの賞も数多く受賞しているようでした。

 

アコリバと同じようなオーディオアクセサリー専門の会社なのかな?とサイトを読んでいくと、どうも違いますw。というか、まったく違いますw。

 

何より驚いたのが、「Ge3は、チャネリングで得た情報を、製品という形で公開することを目的としています。」と、堂々とオカルトであることを宣言していることでした。

 

チャネリングで得た情報って・・・」オカルト耐性の強い私でもw、さすがにちょっと引きましたw。

 

それでも、各種の賞を受賞していることは確かですし、サイトに書かれていることも、その意味を真には理解できないにしろ、非常に興味深い内容です。

 

(興味の沸いた方はご自分で確かめてくださいw。私はこういうことにものすごく興味がありますw。それどころか、音質追求とは音波という波動の質の高さを追い求めるということでもありますので、オーディオとスピリチュアルな世界とは案外近い関係なのではないでしょうかw)

 

そこで、AEX・VGPをダブル受賞したという「もあれプラチナPlus」という製品をひとつ注文してみました。

 もあれプラチナPlus 

 

製品の紹介欄には「もあれプラチナPlusにより改善されるモノは電流や抵抗値といった従来の測定器で測れるものだけではなく、電気の流れに乗って流れる情報がその主役です。それは質や明るい、暗い、といった“雰囲気”として語られてきた“気”の類です。」

と書かれています。要するに「気」が通るようになるのだそうです。(!?)

 

現在では、Ge3の製品のすごさや意味はよく分かるのですが、このときはなんのことやら分からないwといった感じでしたw。

 

しばらくして「もあれプラチナPlus」が届きましたので、タップや各種ケーブルの端子部分に塗り、音を出してみました。

 

「オオ!?」という感じで、だいぶ驚きました。以下、当時の感想メールです(また手抜きwなんですが、当時の印象がより正確に表現されていると思います)

 

「もあれプラチナPlus届きました。良く振って電源関係、USB・RCA端子に塗布してみましたところ、ボーカルや各楽器の実在感が驚くほど向上しました。手を伸ばせば触れられそうです。モニターの画質も発色・情報量が増し、これまで認識できなかった画像がよく分かります(HDMI端子への塗布はまだしていません)。Ge3製品は初体験ですが、これほどまでとは驚きました」

 

というように、「実在感」(生気と言ったほうが良いかも知れません)が感じられるのです。これまでやってきた音質の捉え方とはちょっと違います。もちろん情報量は激増していました。

 

副次的な使い方として、車のバッテリー端子に塗るとエンジンがパワーアップする、とのことでしたので塗ってみると、「ばひゅん!」wと軽々と吹け上がるではないですか!

 

本物と認めざるを得ませんでした。(本物もなにもAEX・VGPダブル受賞ですから当たり前ですねw)

 

そんなことで、私はこの摩訶不思議な世界にどっぷりと足を踏み入れてしまったのですw。

 

「もあれプラチナPlus」は理由はともかくw良く効きますので、良い接点回復材が欲しいと思われる方にはオススメですw。(アコリバの接点回復材と同等以上でしたw)