PCオーディオな日々

オーディオアクセサリーで音なんて変わるのか?・・・変わった!!Σ( ̄ロ ̄lll)  ということをやっているブログですw

「Ge3版 自作電源ケーブル」作りました〜♬ 4

ラックにセットして音出し♬(再設置後1時間ぐらいです)

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<設置一時間後>

 

先ずは「鬼太鼓座」。

 

音がゴムまりみたい! 大太鼓の音に弾力と丸さを感じますw。


音像の中身もギュウギュウに詰まって力強いw。

 

予想通り「音のパワーと密度感」が増しましたw。
音に「弾力性」を感じたのは今回が初めてです。


低音はもちろん出るようになったのですが、中高音のパワー感も増してますw。


Apple Musicもすごく雰囲気が出るようになりました。
繊細感は足りませんが雰囲気が良いので充分聴けてしまいますw。

 

ということでファーストインプレッションは上々です ♪(^∇^*)

これがトレーニングでどう変わっていくのかな〜?w。

 

<設置一日後>

 

2030の電源ケーブルをロボットケーブルに変えて一日経ちましたが、


「音がどえらく変わっています!?」(@_@;)

 

音に深みがあって、中高音のキレが良く、音場がふわっと広がる。

 

2030の音じゃないみたいです。( ̄◇ ̄;)

 

これまでグルーブ感を感じなかった曲からグルーブ感を感じます!


雪が降っているせいかな〜?

(雨や雪の日はノイズ感が減って音質が良くなるんです)



2030の電源ケーブルをロボットケーブルにする改造は、超ヤバイかもです〜w。( ̄◇ ̄;)

経過観測してみます。

 

(いじりは続きますw。次はBDプレーヤー用のスイッチング電源のケーブルw)

「Ge3版 自作電源ケーブル」作りました〜♬ 3

電源コードが貧弱な2030。
当然、ロボットケーブルへの改造が必須ですのでやってみましたw。

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大黒アゲハは巻いてありましたが・・・

 

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以前2030をばらしたときに、この電源基板へのコネクターに新しい電源ケーブルを繋ぎ直せば改造できそうだな〜と思いました。

 

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外すとこんな感じ。極性をチェックしました。それぞれ向かって右側がマイナス、左側がプラスです。

 

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 コネクターを外した状態です。当然「もあれプラチナPLUS」を再塗布しました。

 

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ロボットケーブルと半田付けで接続。紅白と茶がプラス、黃黒と青がマイナスです。

この後絶縁テープを巻きました。

 

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プラグを接続。

「Qミルフィーユ」「もあれプラチナPLUS」の処置を行います。

 

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「大黒アゲハ」を絶縁テープで巻いてケーブルは完成ですw。

 

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コネクターをもとに戻して・・

 

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裏から見るとこんな感じです。なんか蛇がもぐり込んでいるみたいw。まあ、この製品版とも言えるGe3の電源ケーブルは「力蛇(パワージャ)」という製品名なので、そう感じるのも間違いではない。

 

ロボットケーブルは太いですが、なんとか2030の元の穴に入りますw。見た目が気になる方は工夫してくださいw。


(次は試聴した様子です)

「Ge3版 自作電源ケーブル」作りました〜♬ 2

「市野式電源用」にもう一本作ってみました。


道具と材料一式w。

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でけた~w。

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二本目なので割と早くできました。30分ちょっとぐらいかな?

 

「市野式電源」に接続して音を出してみると、

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「音が濃い〜w」


パワフルで濃い音が出てきましたw。


接続直後はセパレーションがあまり良くなく、音が混ざってしまいましたが、一日トレーニングしておいたら治りました。

 

Ge3のBBSで制作の様子を報告すると、この自作ケーブルに対するGe3の評価は、

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122pですと! <( ̄□ ̄;)>
ええんでねぇの

 

と高評価でしたw。

 

やた!、初めて作った自作電源ケーブルが倶楽部員〜♬

 

Ge3製品の性能の良さを知っている方はお分かりかと思いますが、これって、市販の超高級の電源ケーブルと同等以上の性能ってことですよ!w。

 

まだまだ続きます。

「Ge3版 自作電源ケーブル」作りました〜♬

壁コンセントから市野式電源タップまでを繋いでいた「力蛇(パワー蛇)SORA」ですが、Ge3へ「アカン版へのバージョンアップ」に送ることになった為、代替え用として材料だけは用意していた「Ge3版 自作電源ケーブル」を作ってみましたw。

Ge3ストア / 力蛇(パワージャ) SORA キット

 

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材料です。

 

プラグはアメリカン電気の倶楽部員ですが、ACインレットは倶楽部員の製品が3ヶ月後にならないと手に入らない為、手持ちの電源コードから流用しました。もしかして「プ◯ケーブル」製品の生き残りかな?

アメリカン電機 平刃形 プラグ 123.8/129.3pz – 壱百弐拾倶楽部

 

ケーブルはGe3推奨のロボットケーブル w。柔らかくないとダメなんだそうです。電子も硬くゴツいケーブルの中を通るのが嫌なんでしょうね?w。価格は1mあたり500円少々と格安ですw。

ロボットケーブル – 壱百弐拾倶楽部

 

最近思うのですが、さわり心地の良いケーブルって音がイイんですよねw。「人が触ってさわり心地が良いケーブルが音質の良いケーブル」という法則があるかもです。電子のご機嫌がさわり心地で分かる?(電子のご気分が良いと音質が良いという話です(^^ゞw)

 

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ケーブルの切断には家に転がっていた「剪定バサミ」が非常に便利でしたw。

「スパッ」と切れますw。

 

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二本ずつ撚って半田付け。アース線は使いません。半田した部分には「もあれプラチナPLUS」を塗っておきます。

 

そういえば極性はどうなるんだ〜?と思ったときに

 

「自作の電源ケーブルを作るの今回が初めて ( ̄◇ ̄;)」

 

ということに気付きました・・・w。

 

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こうやって並べて、右は右に、左は左に結線すれば良いようです。

テスターで既製品の電源ケーブルの極性を確認してもこれと同じでした。

blog.goo.ne.jp 

 

店長さん無断拝借しました ∠(`・ω・´) とても分かり易かったですw。

 

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 紅白の線をプラス、黄黒の線をマイナスとしました。

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端子には「Qミルフィーユ」(制振目的です)を貼りました。「もあれプラチナPLUS」も塗ってますw。

 

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「大黒アゲハ」を絶縁テープで巻いて・・・(こちらも制振目的です)

 

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出来ましたw。ロボットケーブルってホントに柔らかいですね。「おそうじシモン」で
全体を拭いて「帯電防止コーティング」してありますw。

 

見た目はまだ改善できそうですが、私は性能が良ければイイので、これ以上お金はかけませんw。ACインレットに安いものを使えば、2mのケーブルの材料費は三千円ぐらいでしょうか。(もあれプラチナPLUSを新たに用意する場合は少しお金がかかりますが・・・)

 

続きます。

コーナリングの「どっこいしょ💦感」

夏タイヤを「おそうじシモン」で洗浄後、フィーリングの変化を確認しに近くのワインディングを試走してきました。

 

乗り始めは、

 

スタッドレスに比べて少しロードノイズが大きい」

「路面の凹凸もスタッドレスに比べるとやや拾う」

「ゴムに乗っているという感じがする」

「タイヤが重い。バタバタする」

「先シーズンのときと比べると明らかにしなやかさが増している」

 

といった感じでした。

足の硬いV40には、ピレリスタッドレスの柔らかさがベストマッチだったので、ちょっと残念な感じです。それでも狙い通りにしなやかさは大分増しています。

 

ダム湖のワインディングに入りました。タイヤもエンジンも暖まった頃です。

 

「路面の不陸に合わせて車体が上下する。スタッドレスのときのようフラットな姿勢でスイスイと曲がるという感じではない」

「グリップ力はサマータイヤの方が高い。コーナリングのスピードがワンランク上」

「ちょっとハードに攻めてもタイヤの剛性感が高いので全く不安を感じない」

「ドボンチューンによるトルクUPが凄い。スポーツモードにしなくてもグイグイ加速する」

「曲がるのが少し苦しかったコーナーをスッと曲がってしまう」

 

う〜ん、なんだかんだ言ってますが、過去最高に早く走れてしまいました。

ただ、レースしている訳でもないので、ピレリスタッドレスを履いているぐらいの足回りでちょうど良いです・・・。

 

これまで乗り心地とコーナリング性能の両立を目指して色々やってきました。そしてそのイメージにかなり肉薄したとは思うのですが、これ以上はショックとバネを変えなければダメかな?・・・

 

基本、コーナリングは全ての車とドライバーにとってストレスが生じるお仕事であり、要するに「コーナリング=どっこいしょ💦」なわけですが、数多くのGe3チューンを行ってきた私のV40は、その「どっこいしょ💦」感をほとんど感じなくなっています。

 

ノーマルの状態では強引にグイグイ曲がっていく車でした。こじり感もありましたし、タイトコーナーからの立上りのトルクが薄く、アクセルを踏み込むと急激に吹け上がってしまいギクシャクしたコーナリングになりがちでした。路面の不陸が大きな箇所では硬すぎる足が跳ねたりもしました。コーナリングは速いのだけれど、人にも車にもかなりストレスが生じる走りでした。

 

それがGe3チューンを重ねるに連れ、車体が路面に張り付くようになり、エンジンのトルクが増し、こじり感が無くなり、コーナーをノーストレスでスイッと曲がるようになっていきました。「コーナリングがとても簡単なお仕事」という感じなのですw。

 

特に最後に行った「おそうじシモン」チューンの効果はすごいものでしたw。トルクUPは「速瀬2」のそれより大きく、足回りのしなやかさ向上も「もあれプラチナPLUS」を塗布したとき以上でした (@_@;)

 

ということで、改めてその「スゴイ石鹸」のご紹介ですw。

Ge3ストア / おそうじシモン

 

安価に遊べますし、車もきれいになりますので、ご興味を感じた方はやってみてくださいw。特にドボンチューンは凄く効きますw。イケイケ(=人柱上等)の方は是非どうぞw。

足回りの変化は、足の硬い車じゃないと差が分からないかもです。

 

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石鹸で洗っただけなのに鏡のように周りが映りますw。

(車ネタが続きましたが、そろそろオーディオネタに戻りますw)

今度はタイヤw

もう降雪の心配も無くなったので、夏タイヤに変えました。

その際、やりたかったことを2つやってみました。

 

一つ目はこれ、

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タイヤとホイールまるごと「おそうじシモン」でクリーニングw。

タイヤのゴムの部分を(もともと全部ゴムかw)石鹸水で洗う人は私ぐらいだとは思いますが、単に汚れを落とすだけでなく、帯電防止を狙っていますw。要するに少しでもゴムが柔らかくなって(架橋構造の筋交いが減って)乗り心地が良くなって欲しいなぁ〜という訳ですw。

 

「タイヤQ」と相反することをやっているのかな〜?「タイヤQ」はタイヤのショルダー部などが強靭になる訳ですが、ゴムの素材自体が多少柔らかくなっても、あまり影響ないんじゃないかなぁ〜と思ってやってますw。

 

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左側がおそうじ後です。「おそうじシモン」でタイヤを洗うと結構「黒く」なるんですよねw。充分じゃないでしょうか。ゴムを溶かすタイプのタイヤクリーナーよりタイヤに優しそうですw。ホイールもピカピカ。

 

もう一つはこれ、

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サスペンションを「おそうじシモン」で洗浄することです。この写真は洗った後。タイヤハウスのカバーを外して行いました。

 

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洗う前がこちら。流石に汚れてました。ショックに貼り付けた「超結界」は異常無し。

 

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さて、タイヤハウスカバーを取り付けようと思って見ると「これも布」w。当然「おそうじシモン」で洗って「石鹸成分」を染み込ませます。

 

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なんだかんだで4時間ぐらいかかりました。疲れた〜。

 

試走した様子は次回w。

「シモンでドボン」その4

V40を色々いじってきましたが「おそうじシモン」の効果は、体感的に一番効いた部類
に入ると思います。一番安いのにw。

 

「おそうじシモン」で洗うことは「静電気防止コーティング」と同義です。

静電気を帯びやすい樹脂製品や塗装面をピカピカに磨き上げると効果的でした。

(Ge3によると”上”的な意味もあるそうです。どんな意味?)


昨日「ドボンチューン」(w)後、初の通勤をしました。
普段通りにアクセルを踏むと車速が出すぎる〜!。すごくトルクUPしてますw。
体に染み付いた操作ですので、チューン前とチューン後の違いが良く分かりますw。

 

それと、レガシィに乗っていた頃に行ったスチールタワシのエアクリーナーチューンでは

「エンジン音が勇ましく、回転フィールも力強く」なったのですが、「ドボンチューン」

では「エンジン音は静かに、回転フィールもシルキー」になりましたw。

そして、V40のエンジン音は「ガラガラ」系なんですが、「ドボンチューン」後は
ガラガラ鳴らなくなりましたw。

 

「ドボンチューン」の効果をまとめると、
「エンジン音が静かになり、回転フィールがなめらかになり、トルクがUPする」
このような効果があると感じます。

 

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「シモンでドボン」その3

「ドボンチューン」とは何かと申しますと、要は、エアフィルターを「おそうじシモン」を溶かした水に(お湯でしたがw)ドボンと漬け込んでしまったわけですw。

 

樹脂製の吸気ダクトの内外を「おそうじシモン」で拭いたところエンジンフィールが良くなった、という話をGe3としていたときに、その原因はおそらく「おそうじシモン」の強力な静電気防止効果が関係しているだろう、ということになり、

 

だったら、吸気ダクトだけではなくエアフィルター自体に「おそうじシモン」を染み込ませればと、エンジンに送られる空気の除電や帯電防止化がさらに期待できるのでは?と考えてGe3にその真偽を探索していただくと・・・

 

「効くみたい」

 

という探索結果でしたw。

探索とは、要するに「フーチ」していただいたわけですw。この”みたい”という表現が独特ですねw。Ge3での遊び方はいつもこんな感じですw。

 

そんなことで「ドボンチューン」を処置し、 先ずはいつものダム湖のワインディングで試走です。


「なんか、凄っく走りやすい!」(@_@;)

 

中低速コーナーからの立上りのエンジンのトルクが厚く・コントローラブルでヌルヌル加速しますw。

アクセルをあまり踏み込まなくても加速してくれるので、加速感の物足りなさからアクセルを踏み込みすぎてギアダウンしてしまい、ギクシャクしたコーナリングになってしまうということがありません。

 

それとタイヤの路面への密着感が過去最高w(タイヤQのときよりも上。アレ?w)密着感の良さは柔らかいスタッドレスタイヤだからということもあるのでしょうが、サスが路面の凹凸によく追従し、タイヤが路面を捉えて離さないという感じですw。

 

19号線に入り巡航します。


足回りがしなやかで突き上げ感がありません。ロードノイズや振動をサスが良く吸収してくれていて、静かで滑らかな乗り心地です。巡航時もエンジンはトルクフルでヌルヌル加速が気持ち良い〜w。振動やエンジン音が明らかに小さくなっています。エンジンが非常にスムーズに回っています。

 

御嶽山周辺のワインディングに入りました。まだ少し道の横には雪があり、道が空いていて、実に気持ち良く走れますw。というか私しか走ってないw。

 

青空 と 雪 と 誰もいないワインディング・・・・

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期せずして至高のシュチュエーションとなりましたw。

 

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御嶽山が美しいw。

 

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「おそうじシモン」で車の調子はすごく良くなりますw。皆様も是非w。たった数百円で激変します。この激変ぶりは、もはや掟破りレベルw。やったもん勝ちですねw。

「シモンでドボン」その2

(Ge3での表現に合わせて「ドボンチューン」と呼ぶようにしますw)

 

チューンの結果が良かったのでご報告ですw。

何をしたかと申しますと、


これを、

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こうして、

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そして、これを(おお、これも布だ~!紙ですがw)、f:id:hkatahkata:20170311101922j:plain

こうしたわけです。

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まさかのドボン!?(@_@;)w

 

さすがに、配管の中に見えるセンサー類のエラーが発生するのが怖かったので、

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「ドボンしても大丈夫でしょうか?」とGe3にお尋ねしたところ、
「ドボンしても大丈夫。あと、影干ししとき♪」とのお返事でしたw。


暖かくなってきたとは言え、信州はまだ寒いです。影干しではいつ乾くかわからない
のでファンヒーターの温風に3時間ほど当てて乾かしました。


「ちょっとまだ生乾きだな〜」と思いながらも外出する用事がありましたので、
フィルターボックスにセットして処理終了。エラー表示も出ず、問題なく走りました。

(一晩乾かして、木曽谷のワインディングを走ってきた様子はこの次の記事でw)