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PCオーディオな日々

オーディオ初心者のPCオーディオの構築記録と日々の雑感

ちょっとづつ更新14「Ge3筑波day」3

イベント

「Ge3筑波Day イベントその1 オーディオ試聴会」

 

セッティングが終わり、それまで鳴らしていた「USBメモリーの音源」(120倶楽部員の高音質USBメモリーです。2030に直接挿してました)から、「NASの音源」へと切り替えると、「うわ〜、ぜんぜん違うw」と声が上がりますw。音場の澄み具合、音の濁りの無さが大きく違いました。

 

Ge3ユーザーは、すでに「NETオーディオ」(CDプレイヤーで再生したCDの音楽データをPC経由でNASに保存し、再生時にはNASからLANケーブルでNETプレイヤー内臓のAVアンプに音楽データを送って再生する)に移行している方が多く、私もその一人ですので特に驚きもなかったのですが、聴き比べてみるとやっぱり違いますw。

 

そのAVアンプの中でも今回の試聴会に用い、私も使用している「SONY STR-DN2030」はGe3チューン後の音質Ge3値の伸びが優秀で、多くのGe3ユーザーが使用されています。

 

2030はすでに生産中止になっており後継機種が発売されているのですが、その後継機種や2030の上位機種は、Ge3チューン後の音質Ge3値が2030に届かないのです。私は実際に聴き比べたことがないので、なんとも言えないのですが、Ge3では「こねくり」(=複雑化かな?それとも余計な工夫かな?)は音質を悪くする場合が多い、とされていますので、そんなことが原因なのではないでしょうか?w。

 

改良したつもりが、かえって以前より悪くなっているという事例は、様々な製品開発の現場で生じているんじゃないかと思います。オーディオマニアの音質改善の取り組みなんかまさにそれw。その点、Ge3では製品開発の際、これをやると音質が良くなるかを「上」に訪ねながら作っているそうですので確実ですw。(これをチートと呼ばずなんと呼べばよいのかw)

 

まあ、チートだろうが何だろうが、音が良くなれば問題ないので、私は全く気にしていませんw。そんなことで、Ge3ユーザーでいることは非常に楽ですw。後戻りが無く、やればやるだけ音質が良くなっていきますのでw。

 

ただし、音質の好みは人によって若干差があるとのことで、Ge3が目指す良い音の方向性から15度以内のずれが、Ge3アイテムによる音質向上を素直に楽しめる目安だそうです。(私はずれが1度w)また、Ge3の目指す音は癖の無い素直な音(レコーディング時のプロデューサーの好みがそのまま出る)なので、特徴的な音を好まれる方には少し合わないかもしれません。

 

そうこうしているうちに、買い出し部隊がバーベキュー用の食材や昼食用のお弁当を買い込んで戻ってきましたw。

 

買い出し部隊が買ってきてくれたお弁当で昼食を済ませ、いよいよ「Ge3筑波Day」の開始ですw。先ずはオーディオの試聴会からw。

http://car.ge3.jp/uploads/kcfinder/images/rico/Audio/2016/20160514_member1.jpg

 真剣に音に聞き入る参加者たちw。

 試聴に使った曲はBill Evansの「My Foolish Heart」ですw。

 

初期セッティングの段階から、Ge3アイテムを加えていくにごとに、確実に音質が向上していきます。(詳しい様子はこちらw)

http://car.ge3.jp/modules/blog/?p=8521

Ge3アイテム導入によって音質が向上するごとに「オ〜!」というどよめきが起こり、オトーサン達のボルテージが上がっていきますw。

 

今回のイベントには3歳ぐらいのお嬢様を連れて参加された方が2組あったのですが、オトーサン達のボルテージ上昇とリンクするかのようにお嬢様方のボルテージも上昇しw、「キャア〜!!」と嬌声を上げて試聴会を行っているリビングを全力疾走ですw。転んでSPにぶつかるんじゃないかとハラハラして見てましたが、上手く避けてましたw。それにしても、誰も全く気にして無いのが笑えましたw。

 

http://car.ge3.jp/uploads/kcfinder/images/rico/Audio/2016/20160514_tsukuba_setting2all.jpg

 

それぞれのアイテムの音質向上具合を詳しく述べているとめんどくさ・・、もとい、ページの都合もありますので(どこがw)、特に印象深かった音質の変化をご紹介したいと思います。

 

それは、上の写真のように、それまでNASと市野式電源の下に敷いていたオーディオボード「大地6」をSPの下に移したときのことでした。NASと電源はインシュレーターを挟んではいますがリビングのフローリングの上に直接置いた状態です。

 

設置後、SP自体の音は厚みと広がり感が増したのですが、音源の質が下がり雑味が生じました。それまで極限まで澄みきった音に驚き感激していたのに、ちょっと残念でした。「音源(NAS関係)の振動対策は重要なんだなぁ〜、「大地6」欲しい〜!」と強く思いましたw。

 

 「大地6」は以前から欲しかったのですが、いかんせん少々お高いので手を出せずにいました。ところが近々Ge3から「大地のFクラス」が発売される予定です。人柱価格だと「大地6」の半額以下です。性能は殆ど落ちないとのことで、当然人柱に申し込みましたw。

 

試聴会も最後の方になりGe3アイテムによる各種チューンもやり尽くした頃、「違う曲も聴いてみたい」という意見が出て、参加者の多くが知っている Hilary Hahn の「Bach: Violin Partita #3 In E, BWV 1006 - 1. Preludio」を聴くことになりました。曲がかかると、全員から「オオ〜!!」という感嘆の声が漏れましたw。

 

なんて鮮烈な音!!。SPは完全に消え、空間が鳴っています!。音場の広がりに限界が無く、どこまでも伸びていく!。これ以上澄みきった音は聴いたことが無いですw。まるで天界の音楽が流れているようで、聴き惚れてしまいましたw。

 

試聴会の様子はこんな感じでしたが、短時間の間に十数種類ものGe3アイテム導入を行い、その都度音質が向上していく様は圧巻でしたw。(とても書ききれません・・・)中には試作品の「要石125」や「初代雲泥」というレアアイテムも登場しましたw。

 

現行の「雲泥2」も非常に優秀なインシュレーターなのですが、「初代雲泥」と比較してみるとその性能差は圧倒的でしたw。「まるでガンダムとジムの差みたいだね」と誰かが言い、皆で頷きましたw。因みにお高いトランスペアレント電源ケーブルはGe3の「力蛇(パワージャ) SORA 」に完敗でしたw。

 

通常ですと、各アイテムの導入に際しては音質が落ち着くまでにトレーニングの時間がそれぞれ何日か必要なのですが、この試聴会に限っては「上の許可」が得られ、トレーニングの時間は無しで良い状態になっていました。「なんで?」と私に突っ込まれても困りますw。Ge3ではそういうことも普通に有りなんですw。(私はもう慣れましたw)

 

次回は、「倶楽部員食材やお酒」を楽しんだ「バーベキュー大会」の様子ですw。