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PCオーディオな日々

オーディオ初心者のPCオーディオの構築記録と日々の雑感

ちょっとづつ更新13「Ge3筑波day」2

挨拶をしながらリビングに入っていくと、「おっ、来た来たw、早くNASをセットしてw」とさっそく催促ですw。(おかしいなぁ〜? 遅くはないはずなんですが・・・)

 

ゴソゴソとダンボールからNAS(HS-210-D)と市野式電源を取り出し、近くに転がっていた「大地6」の上にセットしました。インシュレーターはNASの下が「雲泥2」、市野式電源の下が「礎」です。電源からNASへの接続は「銀蛇DC雲泥」、NASからAMP(SONY STR-DN2030)への接続は「銀蛇LANケーブル」です。

 

ここまででも超弩級の高音質アイテムが多数登場していますw。特に「市野式電源」はGe3ユーザーしか知らない超レア・アイテムw。匠の手によって制作された奇跡の電源ですw。私は運良くこれを入手できたのですが、音質は電源の質で決まるということが良く分かりましたw。激変しますw。特に音源の電源は大事w。

 

もちろん「HS-210-D」はGe3アイテムでフルチューン済みw。「Ge3式リッピング方法」で保存した一曲入魂(w)の音源データが入っていますw。

(これらを詳しく説明していると数記事分のボリュームがありますので端折りますw)http://car.ge3.jp/uploads/kcfinder/images/rico/Audio/2016/20160514_tsukuba_setting1qnap.jpg

 

 

 

 

奇跡のAMP SONY STR-DN2030(奇跡ばっかりw) に接続されるのは、名機「JBL LE8T」を「逆ホーン」ユニットに仕込んだ、参加メンバーの手作りフルレンジSPですw。最初から凄く良い音で鳴ってましたw。抜けが良く爽やかなスピード感のある音w。好みの音でしたw。

 

最初のセッテイングでは普通のSPケーブルで接続です。試聴会でケーブル類がグレードアップされていく予定です。「兎棒」が用意できなかったので「エンジェルファー」が代用で吊るされてましたw。

 

電源タップは、これも奇跡の逸品「市野式電源タップ」ですw。私はまだ持ってませんので、この電源タップの音を聴くのは初めてです。コンセントからは「トレンスペアレント」の電源ケーブルで接続されてました。よく知りませんが凄くお高いそうですw。

 

http://car.ge3.jp/uploads/kcfinder/images/rico/Audio/2016/20160514_tsukuba_setting1.jpg

 

 

 

続いて、電源インフラの整えです。分電盤に「雷5ブレーカー」を貼ってノイズ取りw。Ge3で言うノイズは普通のノイズではなく「マイナス情報」と呼ばれるノイズの一種です。今の技術では計測できませんw。簡単に言うと、このノイズは音のエネルギー感を減少させ、音をボケさせます。

http://car.ge3.jp/uploads/kcfinder/images/rico/Audio/2016/20160514_tsukuba_breaker.jpg

 

 

さらに、電力メーターに「昇氣SM」を貼って、ここでもノイズ取りですw。「昇氣SM」はスマートメーターによる音質劣化対策済(スマートメーターは音質が悪くなるんです)として開発されたアイテムですが、普通の電力メーターにも使えます。これらは我が家にもついてますw。

http://car.ge3.jp/uploads/kcfinder/images/rico/Audio/2016/20160514_tsukuba_meter.jpg

(写真お借りしっぱなしw)

これでオーディオシステムの初期セッテイングは終わりです。

 

オーディオ機材を持ち込んだ私達数名がセッティングをしている間、それ以外のメンバーは近くのスーパーに食材の買い出しへ行ってましたw。

続きますw。