PCオーディオな日々

高級品を買い揃えるお金が無いので、チューンアイテムでなんとかしようと企んだところ、そこは摩訶不思議な世界だったのですw。

摩訶不思議期 NETオーディオ編 1

正月休みに記事を更新しようと思っていたのですが、年末から家族のドタバタに巻き込まれて気が付けば1月も後半。一月以上もサボってしまいました(汗)。

オーディオ弄りの方はというと、大した事もしていないのですが、お蔭様で順調に音質が向上し、なんと過去最高の143.7pzなんて事になっていたりしますw。(あれ?どこまでご紹介していたんでしたっけ?)

え~と、いつの間にかAMPはVSX-S510からSTR-DN2030に機種代わりし、そこに前回ご紹介した「銀蛇LANケーブル」が刺さっていたりします。

現在のシステムは、NAS(QNAP HS-210) + AV AMP(SONY STR-DN2030) + SP(B&W 805D)というシンプルな構成に落ち着いています(再生時です)。

NASとAV AMPとの接続にはGe3の「銀蛇LANケーブルver2.1」、AV AMPとSPの接続には同じくGe3の「芋蔓DQ雲泥」を用いています。

リッピングにはPCを使いますが、再生時には上記の機器だけです。NETオーディオがいかにシンプル且つローコストで済むか、お分かりいただけるのでは。

ポイントは「NASを音源にして、AV AMPにLANケーブルで音声信号を送る」という点です。

CDプレイヤーでCDを直接再生するよりも、CDをリッピングしてデータ化した音源を再生した方が音質が良い、という点については、いつの間にか世間のコンセンサスを得てきているように感じますが、そんな事を言っているのは、私の周りだけでしょうか?w。

まあ、とにかくこれだけの機器とGe3チューン(切ったり、貼ったり、塗ったするだけw)、そしてGe3の優れものアクセサリー群(電源のノイズ取り、空間のノイズ取り、制振・調振、仮想アース、物性の向上、音波の拡散・調整などなど)で、143.7pzの音質は実現できました。音場の広がり、深み、音の密度、艶、情報量、アタック感、切れ、鮮度とも素晴らしい状態です。

目の前にステージが広がり、ボーカルの音像が球形で、その球の裏側を感じ取ることができます。ギターとピアノの響き、特にアタック感が快感。805Dから出ているとは思えない豊かで密度感が高く、且つ締まった低音により、大編成のオーケストラが不満無く聴けるようになりました。

でも、音源の質の向上(MacによるリッピングNASの電源の質向上、他)など、まだやっていないことだらけですので、まだまだ音質向上が期待できそうですし、満足もしていませんw。これからも楽しんで弄って行きたいと思いますw。

 

ということで、現在のシステムの主役、SONY STR-DN2030です。

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このアンプすごいですね~。数十万円クラスの高級アンプでないと鳴らし切れないと言われている805Dを軽々とドライブしてしまいました。というか、初めて805Dが満足できる低音を出してくれました。

使い始めの段階では、低音はやたらと出るくせに中高音がすかすかで、チューンドVSX-S510の音質には及びませんでしたが、数日鳴らし込んでいる内に艶のある音に変わってきてくれました。

これならいけるかも?と思ってGe3チューンをしてみた結果は次回w。

おっと、一年間の振り返りを忘れていました。え~と、オーディオは弄ると音質が良くなります。以上w。