PCオーディオな日々

オーディオアクセサリーで音なんて変わるのか?・・・変わった!!Σ( ̄ロ ̄lll)  ということをやっているブログですw

摩訶不思議期 24

川越記念回(w)

Ge3からスピーカーからの出音で、なんと139.5pz(!!)の判定をいただけました。

「かなり良い音になったなあ~。これはSPの出音で126pzを超えているかもしれない?ついに真の川越達成か?」と思って、システム全体でのGe3値を計測してもらったところ、139.5pzという計測結果が出て、ビックリしましたw。

139.5pzの音がどんな音かというと・・・(語彙不足なのをお許しください。先にお詫びしておきますw)

先ず、情報量が莫大です。ウブゲ出まくり(w)といった感じ。各楽器の余韻が消え入る最後の最後までボヤけずに澄んだ音のまま明瞭に聴き取れます。その余韻が何重にも重なって、部厚い余韻の波に包み込まれます。

一音一音は非常にクリアでスピード感があり、輪郭がはっきりとしていると同時に音に芯があり、滲みません。音の張り・艶・厚みも充分にあり、ベール感を微塵も感じさせません。ベースの弦の震えやシンバルの金属的な響き、パーカッションの皮の乾いた感じがリアルです。ボーカルは音量を上げても膨らまずシャープな音像のままです、音像の位置が動くので、頭を動かしているのが分かります。(ダイアナ・クラールがスゴク色っぽいw)

分解能は非常に高く、音が3D的に音場の中を飛び回ります。SPの存在は完全に消えていて、なにもない空間から、いきなり音が飛び出してきます。

ただ、強烈な生々しさというものはありません。個人的にはもう少しこれが欲しいです。805Dの繊細なんだけれども、やや大人しめのキャラクターが影響しているのかな?と思っています。SPがJBLだったりしたら、また違うのでしょう。JBLを試す前に「逆ホーン」に行ってしまいそうですがw。

でも、こうやって聴き込んで行くと、これまで認識していなかった、いろいろな音が響いていることに気付かされます。Ge3によると、システムが130pzを超えるような高Ge3値の音を出すようになると、機器ではなく「リスナーのトレーニング」が始まる(!?)そうですので、まだまだ現在認識できていない音が聴こえるようになるのかもしれません。(Ge3の世界で遊ぶには、従来の概念のままではダメっぽいですw)

 

Ge3値については興味深い結果となっています。805Dは単体のクラスGe3値126.5pzと計測されてから、特に手を入れてないのですが、その805Dから139.5pzの音が出たということになります。このことからみても、機器単体のクラスGe3値とシステム全体の最終の出音のGe3値とは大きく異なるケースがある、ということが言えます。

このときの各機器やケーブルのGe3値(いずれもチューン後)を並べてみますと、NASが138.2pz。AVアンプが145pz前後?。SPが126.5pz。LANケーブルが129.6pz。SPケーブルが126.3pzとバラバラです。やはりシステムの中で最もクラスGe3値が低い機器の値=システム全体のGe3値、といったような直接的な関係は無いようです。このことはGe3で説明されている通りですね。

(VSX-S510は単体では計測してもらっていないので正確なGe3値が分かりません。壱百弐拾倶楽部で公開されたチューンを全て行えば152.6pzまで行くはずですが、地球独楽とトルネード3が未処置です。大地6のところも公開版大地とグレードが下がっています。逆に、Qシートについては1枚貼りのところをミルフィーユ貼りにしています。そんな訳で、だいたい145pz?前後かなと考えています)

 

 では、最短で140pzクラスの音質を実現するにはどうすれば良かったのかを考えてみます。機器の構成としては、NAS+AVアンプ+SP(フルレンジ逆ホーン)ということになります。これに自作の「公開版大地」・「公開版櫓」と、「雲泥2」を加えて各機器をその上に載せます。LANケーブルは岡野電線、SPケーブルは「芋蔓DQ」。

機器が揃ったら、後はGe3のアクセサリー(MFチップ、大黒アゲハ、テレ・サテン、もあれプラチナPlus、要石25、超結界機器用、もあれ、茅蜩・鼓粒、ケブタフェルト、他)でチューニングを行います。

音場のチューニングとして、エンジェルファーとアースレベル2も導入します。

電源への処置を忘れていました。分電盤に「雷智5ブレーカ」を貼り付けます。「雷智F3」をLANケーブルや電源ケーブルに巻くことも必要です。

費用的には、フルレンジ逆ホーンが数万円のコストで製作できたとして、805D 1セット分の資金があれば実現できてしまいそうです。(私はその何倍の費用を掛けてしまったのか・・・とても言えませんw)

自作の機器については、ハードルが高そうに思えますが、やりだしてしまえば気合でなんとかなります。(と思いますw)

機器のGe3チューンについても、要は「貼ったり、塗ったり、置いたり」しているだけ(w)ですので、ドライバーとハサミさえあれば出来てしまいます。プラモデルレベルの難易度です。機器のケースの蓋を開ける勇気さえあれば(w)大したことはありません。

さあ、あなたも140pzの音を目指して、「弄り派」の仲間入りをし、音質が「激変」する楽しさを味わいましょうw。オーディオの高音質への道は「機器の蓋を開けることから始まります」w。

 

アホなまとめになってしまったところで、最近の弄りを少しUPしておきます。

これまでTVモニター自体は弄ってこなかったのですが、先日グラフィックボードを弄ったところ、トレーニングにTVモニターも巻き込まれている、というGe3の指摘がありましたので、それならTVモニターを弄ってみようと思いました。

f:id:hkatahkata:20140713202101j:plain

2008年製の32インチTVです。

f:id:hkatahkata:20140720101453p:plain

ケースの蓋を開けてみました。

f:id:hkatahkata:20140720101550p:plain

 画像信号を処理していると思われる基盤にMFチップと大黒アゲハを貼ってみました。

f:id:hkatahkata:20140720101716p:plain

 HDMI端子の近くにあるICも怪しそうだったのでMFチップを貼りました。

f:id:hkatahkata:20140713213035j:plain

 テレ・サテンが足りないので、FMシートをカバーの裏側に貼りました。

画質の変化はというと、特に地上デジタル放送の画像が非常に生々しくなりました。画像に立体感が出て、目の前の風景を見ているようです。人物の肌の色や質感がホントにリアルw。発色も鮮やかさと深みがでて、鑑定団の絵画や壷の質感が良く分かりますw。CMなんかもハッとするほど綺麗です。PC経由の画像も輪郭がさらにシャープになり、これまでボケてしまっていた小さな文字がはっきりと読み取れます。もちろん、ミクちゃんもさらに美しくなりましたw。4Kは当分必要無さそうです。

ドライバーとハサミによる弄りでしたw。