PCオーディオな日々

オーディオ初心者のPCオーディオの構築記録と日々の雑感

摩訶不思議期 3

 そんなことで、最近はGe3のアクセサリーにはまっているのですがw、特に効果が絶大だったモノが何点かあります。

今回UPするのは、「大黒アゲハ」という制振材です。

 

大黒アゲハ

 

 

 

 

 

大黒アゲハ

 

 

 なにか硬いジェルのような中身が黒色の薄い繊維(コアブリッドBに似ていますが、JODEN性は無いようです)で覆われています。裏面には両面テープが貼られていますので、これをハサミでカットして使用する部位に貼り付けていきます。

 電源ケーブルから始まって、RCAケーブル、SPケーブルなどに巻いてみたのですが、特に顕著な効果があったのが、HDMIケーブルでした。HDMIケーブルはベルキン社のDVIーHDMI 変換ケーブルです。このHDMIケーブルには、それまでにJODENフェルトやファインメット・シートなどを巻いて画質を向上させてありました。また、最近「もあれプラチナPlus」を端子に塗ったところ、画質が大幅に向上したばかりです。f:id:hkatahkata:20131219214046j:plain
(端子の首元に巻いてあるのが大黒アゲハです。JODENフェルトやFMシートも巻かれていてごちゃごちゃしていますw)
 
 さすがにこれ以上の画質向上は難しいだろうと思いながら、PCとモニターに接続し、画質チェック用に使っているHDのMMD動画を写してみると、
 
たまげました!
 
 大黒アゲハを貼り付けた後、それまで見えなかったレンズフレアが見える!まだあったのか、という感じです。色彩も鮮やかさを増しています!立体感や空気感もさらに向上!変化の度合いもFMビーズに並ぶ過去最大級です。
 
 なんで?これって制振材ですよね?ノイズや電磁波とは無関係ですよね?それなのに、こんなに映像信号に変化が生じるなんて・・・
 
 よく分かりませんがw、これだけは断言できます。
HDMIケーブルには大黒アゲハを巻くべし!!」です。
単独では試していませんので、JODEN・FMシートとの併用がおすすめです。
 
 
 もう一つ非常に効果的な処置ポイントがありました。スピーカーの内部配線です。愛機805Dのスピーカーユニットを外し、ウーファーとツィーターへの内部配線に大黒アゲハを貼ってみました。
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(SPユニット直前に巻いてあるのが大黒アゲハです。この処置の際、一旦FMビーズは取り外しました。併用した場合のテストはこれからですw。他にもいろいろ写っていますが、後日UPしますw。もちろん静電気対策、電磁波対策(JODENフェルト+FMシート)済みです)
 
 
音質の変化の感想は、
 
「別のスピーカーになっちゃった!」(なんか、前にも言ったようなw)
 
 というものでした。音場が一気に広く、深くなり、各楽器が今までとは違う場所から聴こえて来ます。同時に分解能が増して、各パートのメロディラインがはっきりと聴き取れます。音の濁りが無くなって、大音量でもうるさく感じません。
 
 キース・ジャレットのケルン・コンサートをかけると、美しい音色に部屋が浄化されそうです。観客の笑い声、遅れてきた人が車のドアを閉める音、歩いてくる靴音が非常にリアルになりました。
 
 こんなに変化するなんてヤバイのでは?(やはりFMビーズ級の変化でしたw)もう一つ断言しちゃいます。スピーカーの内部配線には大黒アゲハを巻くべし!!」です。

 (大黒アゲハ2に続きます。まだまだ効果的な部位がありますw)