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PCオーディオな日々

オーディオ初心者のPCオーディオの構築記録と日々の雑感

劇症期 17

 ファインメットその6

 

休みも残り僅かとなりました。ファインメット関係だけでも終わらせたいと思います。

 

といっても、あくまで現時点までの自分がやったことについての結果報告です。最新のFMシートやビーズの活用方法は、白須さんが怒涛の勢いで開発中wですので、「白須のブログ」をご参照ください。

 

今回は、誰でも出来るFMシートの簡単で効果的な処置部位や方法についてUPします。

 

1・先ずは定番の筒状巻きです。

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私は電源タップのケーブルに巻いているのですが、白須のブログで紹介されていたのを見て、自分でもやってみたところ、音質・画質とも向上しました。

 

特にTVの画質向上が顕著でした。電源に混ざっているノイズがかなり取れたのだと思います。LANケーブルにも巻いてみましたが、効果は?でした。

 

2・次にデストップPCへの覆い被せです。

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これが良く効きますw。1枚だけでなく、2枚・3枚と重ねていくにつれ音質が向上しました。3枚目を重ねて音を出した際、ボンッという風のような低音を頬に感じ、思わずニンマリしましたw。

 

ごらんの通り、音源としては最悪の部類のPCですが、それゆえに効果的(まともな環境に近づいた)であったのだと思います。

 

音質向上原理は、PCが発生させている電磁波ノイズによるPCの自己汚染をFMシートが効果的に吸収し、且つ周りの機器やケーブルに対する拡散防止をしてくれているのだと思います(もちろん根拠はありませんw)。デスクトップPCを使用されている方にはオススメですw。

 

3・続いては、液晶TVの裏面へFMシートを垂らす処置方法です。

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液晶TVの画質が顕著に向上しますw。これも覆い被せ手法の一種だと思いますが、やはりTV自らが発している電磁波ノイズに自己汚染されていたのではないでしょうか。

 

TVの放熱を妨げる手抜きの貼り方ですので、FMシートのサイドから、熱せられた空気が逃げれるようにしておきましょう。

 

4・最後に、アンプ内へのFMシートばら撒きですw

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これも覆い被せ手法の亜流ですが、音が艶々になって、音に包み込まれるような音場になりましたw。SA3.0は発熱量が少ないので、こんなことが出来ますが、発熱量の大きい大出力アンプに用いるには厳しいやり方だと思います。

 

FMビーズについては、基盤の配線に組み込むことがスキル上できないことから、ご紹介できるような手法はありません。せいぜい各種ケーブルに貼り付ける程度です。

 

FMシートでほとんど代用できますので、ファインメットを使ってみようと思われる方は、FMシートから始めることが良いと思います。

 

 しかし、メーカーもまさかFMシートがこんな使われ方をされるとは思ってもいなかったのではないでしょうかw。誰でも簡単に音質や画質を向上させることが出来るのですからオーディオメーカーやアクセサリーメーカーはヤバイですよねw。早く本格的にファインメットを組み込んだ製品が発売されて欲しいものですw。

 

 

さて、ブログを始めた頃はここ(劇症期)まででしたが、その後、摩訶不思議な世界に足を踏み入れています。そこにはとんでもなく効果的なアクセサリーが沢山あり、現在試しているところです。

 

更新のペースは遅くなりますが、続いては「摩訶不思議期」として続けて行きたいと思います。(その前に、これまでのまとめや、音質・画質のチェックに用いている動画やCDの紹介などを挟みます)