PCオーディオな日々

オーディオアクセサリーで音なんて変わるのか?・・・変わった!!Σ( ̄ロ ̄lll)  ということをやっているブログですw

劇症期 12

ファインメットその1(今回は重要!)

 

多大な損害が生じたイオン化の過程も過ぎ、残る課題はファインメットチョークのみとなりました。そこでアークス白須さんより「必殺のパーツ」とそそのかされていたファインメットチョーク20Aを取り寄せ、電源タップの手前に組み込んでみました。

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ファインメットチョーク20A(アース線は不要だったので、この後外しています)

 

この状態で音出しをしてみると、特に低音域のノイズが消えて音が明瞭になりました!
ベースの音が実に聴き易い。別に音量が上がった訳ではありません。
 
「ノイズが音に溶けている」という白須さんの言葉の意味がよく分かった時でした
 
「ノイズの海の波が静まって、埋もれていた音が浮かび上がった」感じです。(←これ重要!音質向上の最大ポイントとは結局この事だと思います。
 
そしてこのノイズ取りはかなり手ごわいです。これでもかと様々な処置をしても、全然取り切れません。ノーマルの状況ではいったいどれだけのノイズに犯されているのでしょうか)
 
 PCのモニターとして用いている液晶TVの画像も更に高画質になり、画質チェックに使っているMMDのHD動画の細部まで良く見えるようになりました。(ノイズが無くなると、画像も音質と同様の変化が生じます。画像の変化の方が目に見える分ハッキリと変化が認識できます) 
 

次に、むき出しの銅線をコアブリッドBでダイレクトJODENを兼ねて絶縁し、本体にはイオンマヨネーズを塗布してアルミテープで封印、その上からコアブリッドBを巻きステンタワシを被せてみました。

(白く見えるのは両面テープです。ちょうど絶縁テープ類を切らしていたものでw)

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完成(なんとも手抜きw)

 

音質の変化ですが、低音だけでなく中高音まで明瞭さが増し、これまでノイズに埋もれていた音がどんどん聴こえます。処置直後は少し高音が華やか過ぎましたが、時間の経過と共にバランスの良い音に変わっていきました。(処置直後の変化は主にJODENの効果、その後にイオン化が効いて来たのだと思います)

          

ファインメットチョーク、これはまさに衝撃の必殺アイテムでした。

 

ファインメットとは何かということをここで少し述べておきます。素人の私などが説明できるものではないので、詳しくは下記日立金属のHPを見ていただきたいのですが、要するにフェライトコアとは比べ物にならないくらいノイズ除去効果の高い金属、ということです。(私のレベルではこれだけ認識できていれば充分ですw)

http://www.hitachi-metals.co.jp/product/finemet/fp07.htm

 

そんなことで、頭の中がファインメット一色に染まってしまった頃、白須さんはというと、仕事をサボってUコンで遊んでいましたので頼りになりませんでしたw。

 

その為私はファインメットの新たな情報を求めてふらふらとさ迷い始めてしまったのです。