PCオーディオな日々

オーディオ初心者のPCオーディオの構築記録と日々の雑感

発症期 8

DS-DAC-10  その3

 

DS-DAC-10を導入した頃のシステムの構成です。

 

壁コンセント:松下1512K

電源タップ:プロケーブル 重鉄タップ 

電源ケーブル:プロケーブル シールド電源ケーブル(PC、SP共)

デスクトップPC:Windows 7  Core(TM)i7  2.80GHz

音源:iTunes アップルロスレス 

音楽ファイル管理ソフト:KORG AudioGate

ノイズフィルター:FIDELIX HiFi USB NOISE FILTER + FIDELIX 5V電源

USBケーブル:スープラ 

DAC用外部電源:オーロラサウンドBusPower-Pro + FIDELIX L-AC-zn1 9V

DACKORG DS-DAC-10

RCAケーブル:マルチョウエンジニアリング P型 8段ラダー(RCA-XLR)

パワードSP:TANNOY REVEAL 601a

インシュレーター:audio-technica  AT6099

SPスタンド:アコリバ WST-C60HB

 

 こうしてみると、この時点でも我ながらいろんなことをやっていますw。これらのパーツの一つ一つが音質に影響しているということがオーディオの面白さだと思います。機器としては、PCとDACとパワードSPだけですので、見た目にはシンプルなんですがw。 

 

ただこの構成(PCとDACの間に複数の機器を挟んでいる)の弊害として、私の使用環境では、PCを立ち上げた際にPCがDS-DAC-10を認識してくれないという症状がたびたび発生し、そのたびにUSBケーブルを差し込みなおす必要がありました。

 

おそらくAudioGateの機器認識プログラムが、そのような構成を想定していないのではないか思われますが、原因はよく分かっていません。その後のAudioGateのバージョンアップによって大分安定してきましたが、現在でも時々この症状がでます。

 

AudioGateについては、DS-DAC-10を導入してから2度のバージョンアップがありました。ありがたいことに、そのたびに音質が向上してきています。今年になってからDS-DAC-10が多くの賞を受賞しているのも、このせいではないでしょうか。今年の12月末には大幅なバージョンアップが予定されていますので楽しみです。

 

USBケーブルについては、雑誌の付録も含め10種類程度を試しました。この時点ではスープラが透明感(クリア感)と情報量で他のケーブルに比べて勝っていましたのでメインのケーブルにしていました。

 

低音についてはスープラよりも力感があるケーブルもありました。よくネットの掲示板の話題で、USBケーブルで音質が変わる変わらないと論争がありますが、明らかに音質の変化が生じるのに何故論争になるのか、その理由が私にはよく分かりませんw。

 

この構成でも初期に比べれば、かなり高音質になっていたのですが、次第に音像の立体感とアタック感がもの足りなくなり、601aの限界を感じ始めてもいました。

 

その結果、これが最後と思って入手したのが、パワードSPの最高峰 musikelectronic geithain:RL906です。(もちろん中古ですw)  

 f:id:hkatahkata:20131201115042j:plainmusikelectronic geithain:RL906

 

しかしその結果は?

 

あ、いけない、書き忘れました。

DS-DAC-10は天板を外すと音質が向上します。ボルトを緩めただけでも音質がクリアになります。理由は、分かりませんw。(おそらくDS-DAC-10自らが発生させている電磁波ノイズの影響ではないかと考えています)